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魂の魔王  作者: ジャック
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冒険者活動17

右にある扉を開け、食堂へ行く。昨日の夜ほどではないが、活気がある。


「ご注文は?」


「安くて美味しいやつを頼む」


「かしこまりました」


適当に頼んどく。数分すると、昨日と同じようなのが来た、同じようなというのは、水がお茶になっていたからだ。まあ、ほとんど変わんないが。ちなみにお茶は不味かった。


「銅貨10枚になります」


そう言われお金を渡す。


「ありがとうございました」


そう言われながら食堂を出る。午後は狩りにいかない。ちよっと見たいものがあるからな。

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