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魂の魔王  作者: ジャック
3/313

魔法

全部レベル3だし。全部1で貰えると思ってたんだけどな。まあ強いにこしたことはないが。魔法...使ってみたいな。


「ダークボール!」


そう唱えるとバスケットボールぐらいの大きさの真っ黒なボールが現れた。ボールは出来たあと、真っ直ぐに飛んでいった。


「おお!!」


本当に出来た!異世界に来て良かった!!他のも試してみるか。


「ポイズン!」


手を前に出してそう唱えたが...


「やっぱり駄目か」


魔法は発動しなかった。相手がいないのだからまあしょうがないか。


「ダークバリア!」


今度はそう唱えると目の前に縦3m、横6m厚さ30cmほどの真っ黒な壁が現れた。触ってみると、ツルツルしている。


「パラライズ!」


これも発動しなかった。


「ダークアロー!」


そう唱えると、真っ黒な矢の形をしたものが3つ現れて、これも真っ直ぐに飛んでいった。


「テイム!」


これは発動しなかった。


一通り魔法を使ってみると、体が少しダルく感じた。疑問に思いステータスと唱えると


***

佐藤 歩夢

1

魔王

18

体力:10

魔力:139/154

守備:3

攻撃:5

魔攻:48

敏捷:8

運:13

スキル:魔王Lv- 闇魔法Lv3 隠蔽Lv3 鑑定Lv3 剣術:3 魂使いLv1

***


魔力が減っていた。やはり魔法を使うと魔力が減るらしい。魔法が使えることが分かったからとりあえずは戦えるな。お金が無いのは...まあなんとかなるっしょ。


そう思いながら街道を歩いていった。


語彙力無くてすいません。

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