↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
283/313

クシーの街27

 屋台を眺めながら歩いたり、色町に引き込まれそうになったり、酔っぱらいを追い払ったり、装備を見たりしながら時間を潰す。そして飲んだくれも宿に戻り人通りが少なくなってきた。俺は屋根を伝い、街の中心地へと向かう。隠密とかも使用しているから多分ばれないだろう。


「ふわぁ~」


「おい、ちゃんとしろ」


「だって眠いじゃん。やっぱ冒険者続けてた方が良かったかな」


「そんなこと言わないでしゃきっとしてろ」


 辺りに音が無いからここまで声が聞こえる。この調子ならすぐに屋敷に潜入出来そうだな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。