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魂の魔王  作者: ジャック
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シャドウウルフ

 シャルが寝に行った後、食器を片付け、三階層に向かう。途中レッドドラゴンを倒してストックを貯めるのも忘れずに行う。そしてシャドウウルフが群れでいるスポットに行き、ひたすら狩りまくる。


「「「「「「ガルルルルルルル」」」」」」


 っと最初は威圧してきていたが、


 ブンッ!


 っと剣を振り、斬撃を放つと、


「「「「「キャインッ」」」」」


 っと言い逃げてしまった。だが一体だけ、


「グルルルルルルル」


 っと少し怯えているがまだ威勢があるシャドウウルフがいた。凄いな。自分では決してかなわない敵に対して諦めないでまだ戦おうとしている。


「気に入った!テイム!」


 気に入ったのでテイムした。

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