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魂の魔王  作者: ジャック
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ノースのダンジョン12

 意識が元に戻ると違う部屋に来ていた。


「おお、やっと目が覚めたか」


 目の前におじちゃんがいた。


「あの魔方陣でお前さんを連れてきたんだよ」


「何のために?」


「自分の命のためかな」


 は?どういうことだ?


「お前、どっかのダンジョンマスターと手を組んでるだろ」


 あのだんじょんますたぁの事か?


「一応知り合いっていうかDP稼ぎのために手伝ったり泊まったりとかはしたな」


「お願いだからこのダンジョンを攻めないでくれ!」


 そう言って土下座されてしまった。

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