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魂の魔王  作者: ジャック
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助けられた少女10

お腹すいたな~、喉渇いたな~なんて思いながら大森林を目指して歩きます。でも、大森林に行っても必ず会える訳では無いですし、今はいないてすが、大森林にはたくさん魔物かいるらしいですから、死んでしまうかもしれません。


「は~」


おっと、思わずため息が出てしまいました。でも私はあの人に会いたい。謝りたいし、あの人についてもっと知りたい。


「...よし、頑張ろう!」


そう口にだし、また一歩一歩と歩きますが、


「はー」


歩いても歩いても全然近づいているように思えてこないし、景色は変わらないもんですから、暇で暇て...はー。私もワイバーンに乗ってみたい。


なんて思いながら、一歩一歩と歩いていった。

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