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魂の魔王  作者: ジャック
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だんじょんますたぁ?3

 鑑定結果を見ていると、なんか魔力見たいのがまとわりついてきた。それを振り解くと、椅子に座っている幼女が驚いた表情になった。


 ー魔力感知を手にいれました!ー


 お、なんかスキルをゲットした。


「よく来た挑戦者よ」


 何か喜んでいる暇は無かったようだ。...でも声がお子ちゃまだから威厳が無いな。


「さっきのドラゴンとの戦いは、見事だったぞ」


 何か誉められてるけど、お前弱いからな~


「何か喋ってはどうだ?喋ることを許してやろう」


 うぜぇ。


「お前弱いくせに何調子のってんの?」


「ふぇ?」


 情けない声を出した。バレた!って感じ何だろう。


「な、何のことを言っているのだ?私が弱いだと?馬鹿を言うな」


「黙れレベル5の雑魚が」


「な、何故それを知っている!」


「鑑定した」


「な、何だと!失礼だぞ!」


 いや、そういわれましても。


「お前もしたろ?」


「し、してない!」


 やっぱりあの魔力は鑑定だったらしい。


「んじゃ、戦うか?ちなみに俺のレベルは90だからな(嘘)」


「え!?ご、ごほん。そ、そうか...」


「どうした?やめるか?」


「すいませんでした」


 そういって土下座した。

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