115/313
ドラゴン戦2
初っ端から炎のブレスを吐いてきた。
「うわ!」
大きく飛んで避けるが...
「ブヒィ!」
あ、忘れてた。護衛用に出していたオーク達をそのままにしていた。全身が焼けて魂に戻り、俺のもとへ来る。...ごめん。
「ガアアアアアアァァァァ」
またブレスを吐いてきた。ちょっと位考え事させろよ。まあ、取り敢えず、
「ダークアロー」
小手調べに撃つ。5本の黒い矢がレッドドラゴンに襲いかかる。
「ギャアアアアアアァァァァ」
鱗に突き刺さり、血が吹き出る。一本だけ鱗の間に突き刺さったものがあったらしい。血がえげつない量出て、痛そうに声をあげている。
「ガアアアアアアァァァァ」
今度はただのブレスでは無く、渦の用に放ってきた。かわすと、当たった壁がマグマみたいになった。
「こいつの火力やべぇ」
っと思い、冷や汗を流した。




