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第96話  ギルド内で

 


「よろしかったのですか。こんな事をしてしまっても」


「場合によって ここが転移魔法陣を作る予定地だ。気にしなくていいよ。アスカ」


「旦那さまがお考えなら 何の問題もありません」


 何を呼び出す積りなのかしら旦那さまは、もしかして 私達の森に住む彼等だったら 1日も掛からないで消滅してしまうわよ。そうだったら 可哀そうに!


「アスカ、気にしなくていいわよ。計画内よ」


 ラムを見て 頷くのであった。


 ランスロット達が街中を歩くだけで人の目が自然と向けられるのであった。ランスロットが女性の服の中に手を差し込んで胸を揉みながら歩き、両脇に大きな魔獣を従えて 周りが女性で守られながら進行するものだから 人目を引くのも当たり前であった。


 そして 先頭を歩く。ローザとオルガと目が合っただけで 男性なら下半身が膨らみ、女性なら雫が足を伝って地面に水溜りになるのであった。


 ランスロットの後ろを歩いている。マイにチロロ そして ミカゲにカグラを見た者達は、全身から汗が噴き出していた。当然、今日もランスロットの両脇にシズとラムが目をトロリと下げて抱き付きながら歩くのであった。


 ローザが男性の頬を触るだけで勢いよく、発射してしまうし オルガが女性を触ると股間から噴水が地面に向かって水を噴いていた。それが老人であっても同じで お爺さんお婆さんまでもが同じ現象に陥るのであった。


 ランスロットが


「今日も平穏な日が続きそうな」と 呟くのであった。周りだけが飛んでも無い事になっていたが アスカだけが周りをキョロキョロしながら 景観を楽しみながらランスロットの前を 胸を揺らしながら歩くのであった。



 冒険者ギルドに入ってきた頃には、アスカとマイの服の中に手が差し込まれており 街中では、最強の4人が前を歩くのであった。シズと目が合うだけで拝みだし、ラムと目が合うだけで男女問わず、鼻から血を流すのであった。


 中では、ギルガイア大国の生徒とヴァイオレット聖王国の生徒がギルド内でもめていた。そんな最中、ローザとオルガの姿を見た。ギルガイア大国の生徒達は、突然 もめている最中にも拘らず、片膝を突き 頭を下げるのであった。


 突然の出来事に困惑するのであった。ヴァイオレット聖王国の生徒達が


 冒険者ギルド内にローザとオルガが入ってきただけで男性なら下半身が膨らみ 女性ならパンツに染みが出来はじめていた。次にシズとラムが入ってくると シズを見ただけで拝みだし、ラムを見ただけで鼻から血が流れ出すのであった。


 その後も街中と同じ現象が続くのであった。


 そんな中、ラムが


「エルフ族など不要よ」と ギルガイア大国の生徒達に向かって命令すると 本来ならば、冒険者ギルド内で剣を鞘から抜き出す事は御法度な事であったが ラムからの命令に逆らえない彼等は従うのであった。


 先程まで片膝を突き 頭を下げていた。ギルガイア大国の生徒達が突然、抜刀して殺気を撒き散らしながら凄みだすと ヴァイオレット聖王国の生徒達が逆転して縮こまってしまっていた。


 そんな最中、ローザがエルフの男性生徒に胸を押し付けただけで数発、発射して耳に吐息を吹きかけると またしても数発、発射して股間

の裏筋を触った頃には、ズボンの裾から白い液体を垂れ流しながら 白目で気を失うのであった。


 当然、オルガに触られる女性もまた同じで噴水の勢いでパンツが勝手に足元まで落ちてきて辺り一面が水溜りになるのであった。そのような光景が目の前で行われていても動く事も出来ないのであった。それであって自分自身の鼻からは、止めど無く血が噴き出していた。シズを見た者達まで拝みながら血を吹き出し始めていた。


 ギルガイア大国の生徒達もまた 全身が震えながら耐えていた。自分達に被害が及ばないように と!


 ランスロットが冒険者ギルド内に入ってきた頃には、何時もの香りがギルド内で漂っていた。


「ここも弱者しか、存在しないのか」


 ランスロットが呟くと 後ろから


「当たり前でしょう。あなた達と遊べる奴など存在しないわ」


「ランスロットさま、探すのが楽でした」


「どの街でも同じなのですね」


 龍神族のパルムが答えると便乗するように エルフのカーメルまで答えるのであった。


「こんな処にいていいのか。カーメル! 国は大変な事になっているだろう」


「今の私は、リルターナ様の奴隷です。問題ありません」


「本当にそれでいいの? お城の中でも多くの人達に引き留められていたでしょう」


「ランス、この際だから2人の奴隷の首輪を取ってくれる。取れたら帰っても構わないから カーメル」


 初めてランスロットに少しだけ触れただけで 下半身から雫が垂れるのであった。奴隷の首輪が離れた途端にカーメルを両脇に抱えて王室のメイド達が連れ去ってしまっていた。


「問答無用だな」


 デルタと数人の騎士を連れて 冒険者ギルドに入ってくるのであった。テルミーナが


 冒険者ギルドに騎士が入ってきた時点で冒険者達が逃げ出していた。ヴァイオレット聖王国の騎士なら近寄る事が無かったからだ 彼等は、プライドだけが強い為に弱小ギルドに興味が無いと同時に中立ギルドに興味が無いとも言えた。


 昨晩は、ギルガイア大国の騎士がヴァイオレット聖王国の騎士を切り捨てたと言うのに何のお咎めも無く、平気な顔で街を巡回していた。と 噂になっているが


 本来は、孤児院の子供を虐めている処を目に付いて助けたのだが 反対に切りかかってきた処を返り討ちにして一刀両断で切り付けてしまっていた。格の違いを見せつけてしまっていた。周りで見ていた兵士達も近づく事を躊躇うのであった。


 そんな事も在りながらギルガイア大国の騎士が入ってきただけで 冒険者たちが逃げ出すのであった。


「剣を収めろ テルの前だ」


 リルターナが発言するも 生徒達は、鬼気迫る勢いで睨みつけていた。


「ラム、彼等を止めて」


「面白いからいいでしょ」


「ローザとオルガが もよ」


「偉くなったわね。リル! 私達の遊びを邪魔するなんて」


「それとも ここで虐めてもいいのよ」


 2人の気質が変わると ギルガイア大国の生徒達が途端に青白い顔に変わると


「止めておくわ。あなた達2人には敵わないわ。好きにして」


「いいのですか。リルターナ様?」


「あの2人を止められるのは、ランスだけよ。そのランスが笑っている間は無理ね」


 何事かと思い。冒険者ギルドのギルドマスターが1階に降りてきて 顔を出すも惨状が酷い事になっている物の何も言い出せないでいた。1階の部屋の空気まで変わるのであった。男性と女性の精液の臭いが充満していたのだ。


 男性職員に女性職員まで鼻から血を流しながら 下半身から精液を流しながら立っている事しか出来ないのであった。動いたら自分が標的になると思い。その間もローザとオルガがヴァイオレット聖王国の生徒をもてあそぶのであった。






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