表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
64/110

第64話  ローザとオルガの武器が舞い降りた。


「ランスって 最近、段々と過激になって来ているわよね」


「2人にとっての褒美だと思えば、いいのよ。リル!」


 その間、フィンとガーナは気を失っていた。猿王の殺気に撃たれて自我を保つ事もできないままに座っている姿のまま静かに気を失ってしまい。誰からも見捨てられていた。


「それにしたって この空間だけ広いわよね。どうなっているのかしら迷宮って」


「さっきから気になっていたのだけど あれって祭壇でしょう。上に何かあるのかしら?」


「宝石がちりばめた宝箱があったら リルの母親のリリスさんが また 喜ぶのにね」


「そうなのよ。私のお母様って宝石類がとても好きなのよ。私には、分からない感覚なのよ」


「そうよね。私達には、興味が無いものね。今度、ランスロットさまの許可をもらってお風呂に敷き詰めてみない。宝石のお風呂って素敵だと思うのよ」


「けど 角が尖がっているから危ないわよ」


「問題が無いわ。その辺りは、ランスに言って丸くしてもらえばイイのよ」


「今回って金貨も大量に手に入ったのだったら 金のお風呂を作ってもらって そして 処かしこに宝石類を埋めて貰って床には、宝石類をちりばめてもらったら贅沢だと思わない」


「そこまで行くと私達みたいな子供が入るお風呂で無いような気がするわ」


「リル、何を言っているの 私達の将来は、ランスの嫁よ。旦那さまとの一時をお風呂の中で過ごす事もあるかも知れないのよ。その時に普通のお風呂でもいいと思っているの みんなが見ている最中に行うのよ」


「ねぇ~ ねぇ~ 何の話をしているの? 私も混ぜて」


「アスカ、私達の将来の夢の話をしているのよ。アスカにも同意が必要かも」


「みんなと話をしていたのだけど お風呂に宝石を入れようって」


「宝石って これの事」


 アスカが自分のアイテムバックから取り出した宝石を見た途端に3人が固まってしまった。見た事も無い程の大きなルビーだった。


「ア・アスカ、これ どうしたの? 何処から持って来たの?」


「畑の増築している時に多く出て来たから 倉庫にしまい忘れた一部だよ」


「倉庫って ランスが作っていた。大きな建物の事よね」


「そう! あの中に一杯入れて置いた。それに この迷宮に入ってからも思っていたけど 処かしこに宝石類が壁の中に埋まっているよ」


「アスカが分かる範囲で1番大きな宝石って取り出せたりできる」


「ちょっと待ってやってみる。うぅ~~ん  やってもいいけど! この迷宮が崩壊しそうだけど構わないかな! ここって下層50階よね。それに時空魔法も使っているから時の狭間に飛ばされてしまうかも知れないし、それでも取り出した方がいい?」


 3人は、慌ててアスカを止めるのであった。


「アスカ、それだけは辞めて ランスの怒られてしまう」


「そんな事をしてしまって 目覚めのキスが無くなる方が一大事よ」


 アスカの胸の谷間に手が入ると先端部分を舐めるように触ると


「ふぅぇ!」


「アスカなら分かると思うけど 周りに6つの宝石があるだろう」


「あ・あぁ~~ん」


「神様が作った。ナンチャラカンチャラって言う。システムだから勝手に触って迷宮だけでなく、ホルライズンの街まで影響を齎すかもしれないから触るのをやめよう。

 胸を触るより、頭の方が良かったか」


 手を抜こうとするとアスカに止められていた。


「旦那さまに触ってもらえるのでしたら いつ何時でも構いません」


 “ いつも突然だから 心の準備が ”


「ランスって 何かあるたびにアスカの胸ばかり触って たまには、私達の胸も触ってよ」


「唇を奪っても構わないのよ」


「アスカ、祭壇にあがろうか」


「ふぅあい」


 シズがランスロットの隣に立つとシズの胸の谷間に手を差し込むと先端部分を触っただけで可愛らしい声で鳴きだした。


「もう~いつの間にランスの横にいるのかしら 帰りは、私とラムを触りなさいよ」


 2人の顔色が高揚し始めると歩き始めた。階段下から鳥居が見えており、登り切ると大きな宝箱があり 宝箱を開けると中からムチが4本出てくると


「ローザ! オルガ! ちょっと来い」


 気を失っていた2人だったが ランスロットに呼ばれてそのままの姿で現れた。まだ お尻に柄が埋め込まれた姿で

 ローザとオルガが宝箱を見た途端にムチを触ろうとするも触る処か、触れる事もできずにいると


「はぁ~~またか!」


「どう言う事よ。何なの この“ ムチ ”は?」


「リルとシズの杖と同じで“ 神器 ”だと思う」


「お前達2人の加護神からの贈り物だと思え」


 ランスロットが錬成空間で“ ムチ ”を取り出して それを2人の前に浮かせると2人の足元に魔法陣を展開させてから発動させると契約されるように光り輝き、2人の中に吸い込まれて また 現れた。


「契約成立だ。お前達の朧女神に感謝しろよ」


「ティラミス神が言うには、滅多に人間世界に干渉しないそうよ。有り難い品よ、大事にしてね」


 2人の武器達が霧のように消えていた。そして 2つのムチが2人の手の中に納まると魅了、発情、魅力が最大値まで上がっており、ランスロットの下半身まで反応させるのであった。が


「いままで通りで構わないからな 暴走するなよ」


「ランスロットさまに恥を欠かせません」


「喜ぶ事を心掛けます」


「いい女になって帰って来てくれたな」 


 ディープなキスを2人にして上げると2人の眼がとろけるように下がり出した。


 リルターナとラムの胸の谷間に手を差し込むと


「下に降りようか」


「ちょっと待って ランス! この宝石箱を持って帰ろう。リルのお母様が喜ぶわ」


「それならば、今回は 俺の母親に渡しても構わないか。あの人も女性だから もしかして 興味があるかも知れないな」


「家の母親の分は、次の機会で構わないわ」


「ありがとう。リル」胸の先端部分を摘まむと変な声が漏れると そのまま軽くキスをした。当然、その後はラムも同様だった。ローザとオルガのお陰か、ランスロットが女に対して扱い方が上手くなるのであった。


 その後、祭壇から降りてくると 猿王が静にして待っていた。筋肉で出来ている胸の先端部分を摘まんで弾いただけで泡を吹いて大量の水を出して気を失うのであった。


「もしかして 女としての役目でも思い出したか? ローザとオルガのお陰か」


「弱いメスは、要らないわね」


「私のペットにしても構わないかしら たまに身体を動かしたい時に使うわ」


 ラムの胸の先端部分を摘まんで弾くと下半身がブルブルと震えているも耐えていた。


「訂正します。猿王は、弱くありません」


「ちょっとランス、ラムに何かしたのでしょう。私にも同じ事をしてよ」


 リルターナの胸の先端部分が段々と大きくなるのと引き換えにリルターナの声も段々と色っぽくなるのであった。


「これだけ武器が有るのであれば、私にも武器が持てるのかしら」


 ランスロットが2人の胸を放すと 1本の弓を武器の中から取り出すと


「これなど どうだろう。魔弓( まきゅう )なのだが 魔力で弦も矢も生み出せてシズなら無限に撃てると思うぞ」


「旦那さま、これなら神様のシステムと同じで3大武器と3大道具で旦那さまを守れます」


「アスカ、いい事を言いますね。私とリルが前衛で後ろにシズとランスロットさまが控えて 後方部分をアスカとローザとオルガが守るのよね。時と場合によってアスカが殴り込んでくれば完璧ね」


「ちょっと待ってよ。私、弓など扱ったことが無いわよ。前世でもベットから出た事も無かったのに 映像で見た程度よ」


「ならば、俺が教えてやる。シズなら1回で覚えられるだろう」



 シズに弓を持たせるとなぞるようにランスロットの手がシズの手に重ねると右手の人差し指でシズの下半身から 上へと触りながらさわっていくと背筋が伸びて 胸の先端部分を経由してシズの右手を掴む頃には、全身で高揚しており


「シズは、今日も可愛いよ」呟くと


「ランス、真面目にやって私自身が絶えられない」


「この親指の部分に魔力を注ぐと弦が生まれて その弦を牽くと矢が生まれる。魔法のアロー系の要領で行えばいいだけだ。簡単だろう」と言いながら シズの胸の先端部分を弾いただけで数百の矢が飛んで行き、壁に刺さるのであった。


「簡単に出来てしまったな」


「もう 真面目にやって て! 言っているでしょう」


「遊びが多いいけど 今回は、真面目に教えたつもりだが それとこの魔弓は、魔力変化にも使えるから多くの魔矢を撃てると思う。シズに合っていると思う」


「わかったわよ。なら 最初からもう1度、教えて今度は 私の胸を触っていてよね。いたずらしないでよ」


 シズは、服の上からだと思っていたのだが ランスロットは、服の中に手を入れて生チチを触り心地を楽しみ出して先端部分を弄りながら耳たぶまで舐め回す頃には、後ろで見ていた者達まで下半身がプルプルしはじめるのであった。魔力暴走気味に撃たれた矢が飛んで行くと直径が3メートル程にもなっており、長さが15メートルの矢が壁をエグルように100メートル付近で消えていた。


「相変わらず、とんでも無い程の魔力量だな」


「私の身体で遊ぶのを辞めて 真面目に教えてよ」



 “ アスカの気持ちが分かるわ。こんな状態で正気でいられないものね ”





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ