第104話 第2の穴の発掘
全ての問題が解決した、ギルガイア大国へ帰還となるのであった。聖女シズの称号を確認の為だけに国が滅んでしまった。
聖女が離れると1か月後から 大地が衰弱をしはじめる。今まで世界樹が大地から養分を吸い上げて魔力まで吸い上げていた為に 世界樹の周りのみがそれなりに 作物が取れていたのだが その世界樹が無くなってしまったお陰で この先、1万年は草木も生えない荒野へと変わるのであった。その代わりと要ってはいけないのかもしれないが 千年も超えた辺りから地中に埋まっている。鉱石が取れる事になるのだが 彼等に知る由も無い事である。
「そう言えばさぁ~~ シズ!」
「なぁ~に~ アスカ?」
「この国には、3賢者と呼ばれる。者達がいるって言っていたのに 等々、1人しか現れなかったよね」
「そう言えば、そんな事を言っていた記憶もあるけど 気にしても関係が無いわ。どうせ! 万足が踏みつけて天国に旅立っている頃よ」
ギルガイア大国の騎士に生徒達は、馬車が無くなってしまった為に万足の上に乗って移動をするのであった。昼も夜も休む事を知らない万足は、移動に問題なく、大きな谷間も問題なく通り過ぎることが出来たのだ。さすが体長が2キロにもなると平気で魔物の巣窟や魔獣達を踏みつけて通り過ぎる様は圧巻であった。
万足が通り過ぎた後には、森であれ、草原であれ、大地が抉られて多くの血肉がバラされるのであった。万足の足が合ったお陰で2週間の道則が5日ほどでディブラ国に到着してしまった。森を抜けた辺りで万足から降りて徒歩でディブラ国の王都に向かうのであった。
万足は、エリーのアイテムワールドの中へと消えるのであった。そのエリーは精霊として紹介したものだからシズ以上に見られるのであった。背中から羽が生えており、頭の上に触覚があった為に
歩いての行動なのだが ルージュとエリーは、浮遊して付いてくるから更に目立ってしまっていた。エリーの声を聴いただけで癒されてしまうから 彼等のアイドルになってしまっていた。
ディブラ国は、確か 精霊を崇める国だった記憶がある。どうなる事やら?
「テルミーナ様!」
「どうした。ポルン」
「御存じ無いと思いますが 我が国は、精霊を崇めておりまして もし エリーさまがそのままの姿で入場したら大変な事になると思うのですが如何いたします」
「ランスが把握していると思うが 一言、忠告だけでもしておくか」
アイツの事だから“ ふぅ~~ん ”で 終わりそうだが
そんな頃、ランスロットたちは シズから魔法の絨毯の物語を聞いて自分達も乗ってみたいとなり、絨毯に魔法陣を描いて魔石を埋め込んだだけの簡単な乗り物を作ってしまっていた。その辺りの魔法陣ならランスロットが書くだけで簡単に出来てしまった為に 大きな絨毯の上では、ハーレムを楽しむのであった。
周りの生徒に冒険者、それに教師までもが羨ましい目でランスロットを見詰めるのであった。そんな最中に取り巻き2人を連れて お邪魔虫が現れるのであった。
「エリー、自分の胸にランスの手を差し込みなさい。あなたもきっと至福の時間を味わうわよ」
「そうなの? シズ」
言われるがままに 服の中にランスロットの手を差し込むと声が漏れ出した。
“ あぁ~っ~ん~~ ” 美声が木霊すると一緒に行動を取っている者達が振り向くのであった。その度に彼等が思う事は、羨ましいぃ~! あれに乗ってみたい! その他諸々であったという。
「シズ! 最高よ。旦那さまに抱かれている気分になるわ」
「けど そんな時に限って お邪魔虫が現れるから覚悟しなさい」
シズの一言からサーチ魔法を展開すると 近づく者が現れるのであった。
「殺しても構わないわよね。シズ」
「止めておきなさい。直ぐに済むわ」
話の最中に 現れるのであった。
「ランス、ちょっといいか!」
エリーから 殺気が漏れ出してテルミーナ達に降り注ぐのであった。
「今は、止めておいた方がいいと思うぞ」
エリーの胸の先端部分を触り出すと殺気が収まるも ・・・
隣でシズが クスクスと笑いだす最中、エリーにとっては一大事であった。下半身が疼きだした。
途端にシズにも同じような状態になると 2人して荒い息で悶えだしてしまい。勝手に下半身が動き出してランスロットの首筋を舐めだしてしまった。
テルミーナ達、3人の下半身が膨らむと
「何か用なのか、テル!」
「知っていると思うが ディブラ国は、精霊を崇める国だと言う事だ。そんな処にエリーさまをお連れしてもいいのかと思ってな」
「私の至高な時間を潰す、国など消し飛ばしてやる」
「どうする。テル」
「エリー、分かっていると思うけど言っておくわよ。その至福な時間は順番制だから気を付けなさい」
「それは、困ります。ランスロット様! 僕の母国を潰さないでください」
「心得ているわ。ラム! 処で ローザとオルガって 何時まで旦那さまの足にしがみ付いているの」
「この2人は、街中以外では特に気にしないのよ。ランスロット様の身体の1部を触っていれば何の問題も出さないわ」
「私達の事は気にしないでいいわ」
「何とかしてくれ、頼むよ。テル!」
「安心して旦那さまに抱かれている2人の股間は気が向いたら舐めるから覚悟してね。エリー」
2人が悶えだすと 2人の股間に手が差し込み、上下で責められて大量の噴水を撒き散らすのであった。
そのまま 気持ち良さそうに気を失うと そんな2人を抱きかかえて 今度は、アスカとルージュがランスロットの隣にやってくるのであった。
「珍しい2人組ね」を最後に夕方まで ランスロットの彼女たちが気持ち良さそうに気を失うのであった。魔法の絨毯の上で その間、ランスロットは、神獣のミルクとランを隣に置いて 最後尾を歩くのであった。
ディブラ国の王都に到着するも城門が閉まっており、仕方が無く野営の準備をしていると王都から 馬に乗った兵士がやってきて入場が出来る事となり、すんなりと王都の中で休むことが出来るのであった。
その頃には、彼女達も目覚めており 甘えた口調でランスロットに ・・・ そんな彼女達も入場が出来ると思った途端に目の色が変わるのであった。
安宿に部屋を取り朝まで盛り上がるのであった。さすがに今回の遠征で1人が増えて 11人になったお陰か、休ませてもらえずひたすら腰を動かし過ぎて お爺さんみたいに腰が曲がるのであった。
「まだ 股間がヒリヒリするわ」
「シズは、やり過ぎよ。少しは、ランスロットさまを労わりなさい」
「だってぇ~~」
「私もです。シズ、ラム」
「エリーは、これからもっと積極的にランスと交わりなさい」
「僕なんて 旦那さまが疲れてしまっている最中に お尻の穴デビューが出来たよ。最高に感度が上がるよ。ローザねぇ~に オルガねぇ~の言うとおりだったよ」
「最高だったでしょう。ランスロットさまとの1戦が最高なのよ」
「旦那さまが元気なら 更に潮も耽るから最高よ」
「僕もそれを体験してみたい」
「あれ? アスカとチロロがいないわね」
「そう言えば、ミルクとランもいないと言う事は、ランスと朝からお風呂かしら」
そんな中、ミカゲとカグラが風呂から上がってくると
「朝の風呂は、最高だな!」
「朝からの1発は、溜まらないな」
「お前達は、参加しないのか? 今現在は、マイがバックで責められているぞ! アスカとチロロがサポートして」
「まだ お尻の穴がヒリヒリするから 今回は、普通にしてようかな」
彼女達は、部屋の中だと裸で移動をするのであった。いつでもランスロットの股間の上に挿入が可能に出来るように 誰1人として侵入する事が出来ないと確信を持っていた。シズが結界を張って 更に扉にも色々と細工をしていた為に誰1人として侵入が不可能であった。




