世界の大陸・国家②
大陸~
〔エルグ・アルドランド〕
世界で三番目の大きさを持つ大陸
ここにある国は帝国
【エルヴォン帝国】
しかし大陸の九割が山間部となっており、中心に世界最大の山【エルグ山】がある
山頂に神殿があり奉られているのは
神霊
【高潔と叡智の天使】ヴォルグラン
しかし、この神霊は会うことの出来ない神霊と言われている
山頂から少し降りた所に王宮、その下に首都がある
首都の名はアルドグラン
そしてこの国の国王
帝王ノルヴィス・エルグ・ヴォルグラン
この帝国は元老院があり、帝王と元老院が国の方針を決めている
しかし現在は帝王が病に伏せ、元老院がほぼ方針を決めている
ここに住む種族は人種や獣族の他に天魔族がいる
天魔族の特徴は分かりやすく背中に翼、または頭に角
簡潔に言えば天使と悪魔と同じ外見である
しかし身分の差が激しく、上級民(主に貴族など)、中級民(いわゆる平民)、下級民(奴隷など)
がある
主要の街道等は整備されているが外れた地方に行けば行くほど荒れている
〔アルグ・ノーラン〕
大陸としては一番小さいが、大小さまざまな島がありそれらがまとまり連合国となっている
この島々で群島諸国
【アルグロン連合国】
代表は群島諸国のなかで一番大きな島
ノーラン共和国
その国王
バルザック・ノーラン
代表は基本、ノーラン共和国の王族と決まっており、端的に言えば神殿と密接であるから
ここにある神殿は、海中にあり船でも近づけない
奉られている神霊は
【繁栄と共存の龍】ウェルローン
理由は神殿騎士と呼ばれる水人族で守られており、たとえその守りを突破しても発見が出来ない為、全くわかっていない
唯一、ノーラン共和国の王族が親交があるため、アルグロン連合国の代表となっている
〔世界樹〕
ここには正式な大陸の呼び名がなく中心部に【世界樹】があるためそのまま呼ばれている
大陸の大きさは世界で二番目だが、大陸と言うより【世界樹】の根が大陸全土に張っているため大陸がどれくらいなのか不明である
大陸内部も確かめようにも海流の流れや気流が台風の如く常時乱れているため船や飛行船のような乗り物では上陸は困難である(上陸は可能だがそこから別の大陸に行けなくなるほどの損傷を船や飛行船が負うため)
直接行けるルートがあるらしいが発見されてはいない
わりときつい




