世界の大陸・国家①
まずは大陸説明
【エルグ・アルグ・フォース】
4つの大陸からなる世界
〔ノア・フォース〕
世界最大の大陸で、草原、砂漠、雪原、湿地などさまざまな環境があり、多くの種族・人種が住まう大陸である
大陸の中心に世界樹ほどではないが、大陸の端からでも見える大樹がある
この大陸に住む者はその大樹を世界樹の次に崇拝している
大樹の中には神殿があり、その神殿に行くには2つのルートがある
ひとつはダンジョン
全60層からなり、各10層づつ大陸にある環境が使われており、55層から60層まで強敵が続くと言われている(そこまで行った者がいない為)
もうひとつは守護者の道
神殿に奉られている神霊
【恵みと慈愛の神樹】フォルティア
神霊を守る為に選ばれた者が使える道で一瞬で神殿まで行ける道である
大樹の名は、フォルガーナ
この大陸には4つの国がある
ひとつはマルティオ公国
国の三分の一が砂漠だが、残りの国土で大陸の食物を賄えるほどの収穫が出来る土地を持つ国である
この国に住むのは主に人族
さらにそこから細かく分かれるがここでは割愛する
この国の国王は
カリオ・フォル・マルティオ
優しく、国民からは慕われているが融通が利かないのがたまにキズ
ひとつはガーナルオン獣国
樹海・湿地や雪原、山岳地帯など人族では住むのには的さない土地が多い
しかし鉱石や良質な木材など、この国でしか取れない果物がある為、他国から来る旅行者は後を経たない
ここに住む者はその名の通り獣人
身体の一部が動物の獣耳族(兎人・猫人、犬人がこれに当たる)、全身が動物の姿である獣態族(熊人、狼人、豚人がこれに当たる)
そして王族の象徴となる白獣族
姿は獣耳や獣態と親族でもバラバラになるが、体毛が白銀のように白い
男性は右目に女性は左目に王紋と呼ばれる十字の紋様が現れる事があり、それは国王の証であり、次期国王の候補の証にもなる紋様である
国王の他に救世主も代々引き継がれており
【予知の白獣】
これは白獣族のみ出てくる救世主で片目ではなく両目に十字の紋様が出る
国王候補からは外れるが獣国の最高神官として崇められる
獣国現国王は
ヴェルカン・ゴア・ガーナルオン
獅子の姿を持つ白獣族で右目に紋様を持ちながら国王に自らの実力を示した根っからの戦士である
ひとつはフォルエラーダ共和国
この国に住むのは妖精族
鍛治が得意で力強く酒好きな鉱精族、背は他の種族よりも低く小さいが手先が器用な手妖族
体が人族の手のひらほどのいたずら好きだが園芸が得意な羽妖族
そして森を守り弓矢を最も得意とし神霊の守護者を代々継ぐ共和国の王族がいる森守族
この国にも代々引き継がれている救世主があり
【双星の勇者】・【双星の神子】
引き継げる者は勇者のみ特徴が守護者と同じである
大陸の4分の一の森を持つ国土であるが国土内の工芸品が地方によってかなり違う為、旅行者にとって行き先が決まらない国である
種族よって違うが幼少期から魔法を扱っていたためこの国の戦士、騎士は中級程度は片手で使用可能、そして長寿である(人種の二倍か三倍程度・人種寿命60から80)
この国の国王は
ダグラス・フォル・ルルノーグ6世
少し押しに弱いが見識は広く、賢王と呼ばれるが本人に不幸が多く訪れる為不幸王と揶揄されることもある
別の揶揄で娘が五人いて溺愛しているため子煩王と呼ばれることもある
そしてこの国のみで現れるのが救世主・守護者の継承者でその特徴は
どの種族でも同じ髪の色なのに黒髪が生まれたらそれが勇者または守護者証になるが、同じように黒髪がいるため当てにならない
現守護者のみ見分ける事が可能らしい
神子は勇者や守護者と同じだがこちらは清らかな青髪で角度よって光輝く
最後の国はガルティア探国
別名ギルド国家
ギルドがそのまま国を持ったみたいな国だが統治はうまく、身分証明にも使える”冒険者”、”探索者”のギルドタグを発行出来る
各国が支部を置くことで”冒険者”や”探索者”にクエストを出せるようになっている
これにより各国でクエストとして仕事を受けられる為、ギルド国家の子供は8歳から10歳位でギルドタグを発行している
ギルド国家の国王兼局長は
ロザミア・ガルティア
冷静沈着な人物で美人の局長な為、憧れ等で人気を博しているがそれと同時に表情を変えずに淡々と作戦を実行するなど冷酷な面があるため、ギルド内では畏怖の象徴でもある
この国は海と大樹フォルガーナのダンジョン入り口に面しているため、この大陸の入り口となっている。その為ギルド内では喧騒が絶えない
追加で国家




