表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/24

オッサンの意地

やはり考えるのはきつい







「ァァァァァァ!!!!!!」


叫びながそれを言う


「【秘宝創造(アーティライズ)】!!!!!!」












俺は本能でそれを使う

槍を捨て

右腕を引きちぎりながら









創ったのは











ナックルショット

希少度/秘宝級(アーティファクト)

込めた魔力の量に応じて大きさと威力が変わる
















もっていた部分が持ち手に変わる

















俺はオーク擬きにそれを使った

なけなしの魔力を使って

使った直後、目を瞑っていたためわからなかったがかなりの大きさになったのだろう

あの姉妹と夫婦に当たらず、オーク擬きとともに


















天井ぶち破っていた

















ただ勢いよく腕が飛んだ為、俺が後ろに飛ばされた


なんとなく姉妹と夫婦にむかってひとつだけ言いたくなったから


アホらしく───

















「ぐっとらっく」
















何でこれなんだろうと思いながら目を閉じた










でかくなった腕が当たった時に

オーク擬きがカウンター的な転移を放ち

それで左腕の肘までと右足の膝をその場に残し、
























俺はどこかの空に飛ばされた

















とりあえずオッサンはここまで

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ