表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/7

コスプレの言い訳ですよ~

朝起きてっ!

着替えて!

訳あって、また着替えてっ!

待ち合わせ場所に到着

結永も時間通りに到着

そして、結永は私の服装にクレーム

私はコスプレを否定!

服を買いに行く予定が中止に

私は幽霊であるとの疑惑が?

何故か、カラオケに行くことに

そこは、幽霊が出るカラオケ店?

部屋には私ひとりです・・・(怖)

結永がメイド服で登場!

ただし、私は再びコスプレ疑惑を否定!

その他、判定は動画にて!

↑今、ココですよ~

1曲が歌い終わり、次の曲は入っていないので

結永ゆえに感想の確認です。


「ど、どうでしたか?」

「う~ん・・・」

「何か変わってました??」

「いつも通りだった・・・」

「やっぱり?」

「次は、身体を動かしてみてよ?」

「えっ?」

「動きながら歌えば、耳やしっぽが可愛く動くと想うから」

「本気ですか?」

「本気です♪」


言われるが侭に、少し動きのある曲を探し

何曲か知っている中から、どうせならオリジナル映像を

使っているのを選び、画面内のキャラクターと同じく

私も踊りながら歌ってみることに・・・(///)


「あ、あまり見ないでくださいね?」

「なんで?」

「何でって、照れますからっ!!(///)」

「はいはい、可愛く踊ってね」

「むぅー(///)」

「曲、始まるよ」


結永ゆえは、さらっとプレッシャーを掛けてきますね(泣)

普段、踊ったりとかしないから振り付け間違えそう・・・


「あわっ!!」


意外と、踊りながらって音のリズム感は掴みやすいけど

振り付けに気を取られて歌詞が抜けてしまいますね?


「ふにゃっ!!」


もう、採点していたらダメダメ状態です(泣)


「わぷっ! なに撮ってるの!」

「えっ? 動画だけど?」

「だめぇー!」

「だって、面白いよ?」

「私は面白くないー!!」

「ほらほら、歌って♪」

「あわわっ!!(///)」

「もっと、動いて♪」

「ふにぇ~(///)」

「あはは、可愛い×2」


結永ゆえさん・・・

鬼ですっ!(泣)


結局、諦めずに最後まで歌い踊りきりましたけど

確認の動画は・・・


「(///)」

「あははー」

「イヤー!!」

「あははははー」


結永ゆえの爆笑です(泣)


「次は、結永ゆえの番だよ?」

「そうだね~ なに歌おう?」

「メイドにちなんだ曲とかあるの?」

「分かんない」


と言う割には、すぐに曲を決めて予約したようです。


「あるんだ・・・」

「ふふふっ♪」


その微笑み・・・

何かを企んでおりますね?


「動画撮っても良い?」

「良いよ~」


何やら、結永ゆえは自信ありの様で

その後も、お互い歌い踊っては動画を撮り

爆笑しを何度も繰り返し・・・


と言うか!

爆笑されているのは、私の動画だけ!?

結永ゆえの動画はと言いますと・・・

ネットに公開出来るのでは? と想う程で

どの曲も魅入ってしまいました・・・(///)

いろいろっ!


隠しております♪


えっと・・・

耳やしっぽではございませんよ?


書き直した部分の繋がりをです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ