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最初の目的地が決定しました~

朝起きてっ!

着替えて!

訳あって、また着替えてっ!

待ち合わせ場所に到着

結永も時間通りに到着

そして、結永は私の服装にクレーム

私はコスプレを否定!

服を買いに行く予定が中止に

私は幽霊であるとの疑惑が?

何故か、カラオケに行くことに

↑今、ココですよ~

カラオケ店へ移動中・・・

気のせいじゃないと想うのですが

朝よりも気温が上がってる?

それとも、黒服だから?

もしかして、両方!?


「ふにぇ~ 暑い・・・」

「見てるこっちも暑いよ?」

「へにゃり・・・」

「ところで、なんで黒服なの?」

「色々と隠すのがあって・・・」

「そうじゃなくて」

「ふえ?」

「なにを隠しているかは分からないけど」

「ふに??」

「黒以外でも、フード付きの服とかあるでしょ?」

「あっ・・・」

「前に着ていた白のとか」

「ある・・・」

「何で黒?」


言われてみれば・・・

なんで、黒で揃えちゃったんだろ!?


「うぐっ(泣)」

「・・・・・・(悩)」


暑いし悲しいしで、下を向く私を結永ゆえ

連れて歩いていると意外と早く近くのカラオケ店に到着です。


「あっ、最近リニューアルしたお店だっけ?」

「そうそう♪ この間、来たけど良かったよ」

「ふえ~ そうなんだ」

「うん♪」


入り口の正面には普通に受け付けレジがあるのですけど

右も左も上も下も?


「なんか、お城みたいな内装♪」

「ねぇ~ 知ってる?」

「なにが??」

「ふふふっ♪」

「えっ? えぇ?? 何!?」

「まぁ、後で♪」


何やら、意味深な一言です・・・

幽霊でも出るのでしょうか?

それはそれで、構いませんけど

追加人数の料金が加算されるのは

困りますので、バレない程度に

出てきて欲しいものです・・・


「後ろ!? エレベーター前!?」


結永ゆえが受付を済ませている間

通路の奥や、曲がり角を注視してみましたけど

異変は無い様子・・・

だったのですが、急に後ろから服を引っ張られました!


「ふわっ!」

「ほら、行くよ?」


えっと・・・

普通に結永ゆえでした。

↑ココ説明必要!?


そのまま、またしても私は結永ゆえに引かれ

部屋に到着です。


「やっぱり新しいから綺麗♪」

「ちょっと、トイレに行ってくるね」

「あ、うん 行ってらっしゃい」

「歌ってて良いからね」


結永ゆえは、そう言い残して部屋を出て行きましたけど・・・


「今、怪現象が起こったらどうしよう・・・」


とか

余計な事ばかり考えてしまいます。


「幽霊とか出ても、他に見た人が居ないと立証出来ない?」


とかとか

ホント余計な事ばかり考えてしまいます。


「なに歌おう・・・」


なに? と言っても、それ程歌える曲は無いので

迷うことも無いのですけども・・・


「むぅ~(悩)」

どうしましょう・・・

最初と最後のお話が辻褄あわなくなってきているっ!!


と言う部分は、内緒にしておきます。

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