徒歩で少しだけ移動しますよ~
朝起きてっ!
着替えて!
訳あって、また着替えてっ!
待ち合わせ場所に到着
結永も時間通りに到着
そして、結永は私の服装にクレーム
私はコスプレを否定!
↑今、ココですよ~
そうそう・・・
今日は、買い物の予定・・・
そして、結永に私の服を選んで貰う予定!
だったのですけど、それは予定に終わりました(泣)
「あのね・・・」
「な~に?」
特に、最初に行くお店とかは決めていないけど
とりあえず歩き始めながら
結永に、朝の出来事を簡単にですが
説明する事に。
「本当は、今日の買い物・・・」
「うん」
「結永みたいな可愛い服を買いに行きたかったのだけど」
「別に良いよ?」
「でも、この格好じゃ今日は無理かも・・・」
「どうして?」
どうして? と聞かれると・・・
やっぱり、理由を話さないとダメですよね(汗)
と言うか、省略しすぎて朝の出来事について
全く何も説明になっていませんでしたね・・・
「実は、隠している事が・・・」
「何それ!? 彼氏出来た?」
「えっと・・・ 残念ですが出来てません」
「それじゃ、誰かに告白された!?」
「それも、違います・・・」
「えぇ~ それじゃ、別に良いんじゃない?」
「えっ!!」
「あはは、冗談♪」
結永は冗談とは言っているけど・・・
絶対、恋話以外は興味なさそうな顔をしていた部分は
見逃しておりませんっ!!(笑)
「むぅ~!!」
「それで? 何を隠しているの?」
「えっと、隠しているのは・・・」
「うんうん」
「実は、色々隠しているのだけど・・・」
「例えば?」
こんな事を打ち明けたとして
結永は、どんな顔をするのかと
少し不安に想ったり・・・
「あのね・・・」
「うん」
こんな事・・・
ホントに話しても大丈夫なのかな?
「あのね・・・」
「どうしたの?」
「う~ん・・・」
「無理に言わなくても良いよ?」
これって・・・
もしかすると、お互いの関係が
壊れてしまうかもしれない事なのかも・・・
話すのが怖い・・・
「もし私が・・・」
「クミが?」
「私が幽霊だったらどうする?」
「足、付いてるみたいだよ?」
「例えばだよっ!」
「でも元々、クミって幽霊部員みたいなものじゃん」
「そ、そうじゃなくてっ!!(泣)」
そう言えば、私なに部だっけ?
あれ? サークルだっけ??
そもそも、最後に活動したのいつだっけ!?
あわわ・・・
って! 今はそうじゃなくてっ!
「幽霊は、例えが悪かったよね・・・」
「まぁ、影も薄いけどね?」
「そんなにっ!?」
「あはは、冗談♪」
絶対に、今のも冗談じゃないっ!!
(><)
って!! それよりもっ!
「あのね・・・」
「ねぇ!」
「は、はいっ!」
「今から、カラオケに行く?」
「なんでっ!?」
「何となく、その方が良いかな?って」
結永は、気を遣ってくれたのか
私をカラオケに誘ってくれました・・・
「むゆぅ~」
「今は気分じゃない?」
「・・・行く(///)」
「行こう行こう♪」
あそこなら、誰にも話を聴かれずに
ゆっくりできるからと考えてくれたのでしょうか?
主人公の名前っ!
カタカナにしてみました~
(そこは重要じゃない!?)
色々と15分くらい考えて決めました♪
(15分って微妙!?)
にゃへへ~




