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第1話 おっさんとの情熱的で濃密な出会い。

 VR技術。これについては他の小説を見て知ってくれ。説明だるい。あと3分で人生で一番楽しいであろう瞬間を迎えるからそちらに集中したい。


 いきなりすまなかった。自分は東陣、大学3年の男だ。大学3年といっても就職先はもう決まっているので今は暇をつぶしているだけのお偉い身分だ。そんなこんなで幸運が積み重なりVRMMOの新タイトル【】のβテスト1000人のうちの1人に当選したのが1か月前。昨日には【】専用マシンである「ヘッドギア」も届きアバターを作成し終えた。まあ実際は叔父が【】の運営元である門松財団の会長だからコネでゲットしたって話なんだがな。就職先も結局叔父に見繕ってもらった完全コネ入社だ。まあそんなことどうだっていい。


 【】について説明でもしておこう。スキルレベル制でスキルは戦闘系、生産系、パッシブ系、その他に分類されている。最初にアバターを作成する際にもらえるスキルは5つ、【】内では最大10個まで使える。10個を超えた分のスキルはサイドスキルに自動で登録され、フィールド以外でメインスキルとサブスキルは変更することができる。選べる種族は人間と獣人と魔人らしいが現βテストの段階ではではまだ人間しか選べなかった。本当は魔人にしたかったけどβテストからできる事を考えると人間で十分だろう。そしてこの【】では各プレイヤーはPETと呼ばれるモンスターを使役することができる。このモンスターはフィールドに出ているモンスターが仲間になりたそうにこちらを見ているときに専用アイテムを使いテイムすることが可能らしい。だがこの専用アイテムは失敗することはないが1度きりの使用でアイテムの譲渡は不可能、つまり最初に捕まえたPETを変更することは不可能であるということだ。自分は大好物などは最後に残しておく派なので使いどころが非常に悩ましい限りである。


 昨日ログインし、作り終えたアバターでも紹介しよう。


名前:ノナメ

スキル: 《死霊術SLv1》 《魔術・火SLv1》 《鞭術SLv1》 《覗きSLv1》 《鍛冶術SLv1》


である。アバターの外見は性別以外なら変更できるようだったが面倒なのでそのままにした。現実の顔が気に入っているわけでもないがやりたいことがやりたいことなので顔などはどうでもよかったからだ。

 また、この【】においては時間は10分の1で動いている。つまり1時間【】にログインしていても現実世界では6分しかたっていないという事だ。しかしさすがにそれでは体が持たないため生理現象が起こった際には警告がなり5分以内にログアウトしなければ強制的に10分後に強制的にログアウトさせられてしまう。このシステムはプレイヤーたちの間で大型イベントの場合はどうするのかとの疑問や怒りの声が上がったがイベントのとき用に特殊な電波を流し、生理現象を一時的に止めることができるスイッチを5個をつけることで収束した。しかし運営陣にとっても【】プレイ中に死者が出たとあっては洒落ではすまないため連続ログイン可能時間を【】時間の48時間、現実では約5時間とした。またプレイ時間が【】時間で24時間、現実時間で約2時間30分を過ぎた場合は休憩を1時間しなければ再度ログインできないように設定されてある。これにも反対の声は上がったもののさすがにこれは運営の仕様ですの一点張りに押された。

 などと説明していたらそろそろβテスト開始時間だ。ヘッドギアを装備してベットに寝る。


「行ってきます。」


家には誰一人いないが一応言っておく。


「『ログイン』」

指定されたコードを発言する。すると目の前が真っ白になり意識が頭の奥に引っ張られる感覚がした。


 次の瞬間には【】の世界に降り立っていた。


「ふーん、【始まりの町】ねぇ」


さすがともいうべきか人で溢れかえっていた。まずは登録したスキルなどがしっかりしているかメニュー画面を開く。空中をノックするとメニュー画面出現しスキルや装備などが選べる。よし、ログアウトも押せるしスキルも登録通り問題ない。所持金は最初は2000Gか。この【】において通貨の単位はG(ジー)らしい。ゴールドじゃなくてジーなのかと軽く突っ込みを入れつつあたりを見回す。まだみんな武器以外は同じ鎧か。まあ鎧といっても服だが。ちなみに現在の装備は


初心者の鞭 ATK+1

初心者の服 DEF+1

初心者のズボン DEF+1

初心者のベルト DEF+1

初心者の靴 AGI+1


とこんな感じである。現在の能力値は


力(ATK)…物理攻撃力に影響1+1

防御(DEF)…物理、魔法の防御力に影響1+3

知力(INT)…魔法攻撃力に影響1

敏捷(AGI)…素早さ、器用さに影響1+1


HP…体力30

MP…能力使用に必要なマジックポイント20


基本的に能力の上がるタイミングは関係するスキルを使用すればするほど上がる。つまり、剣を一日中振っていれば《剣術》のSLvの上昇のほかに力と敏捷の能力が上がる、という具合だ。また、戦闘系スキルの(アーツ)でも能力は上がる。HP,MPに関しては全体でSLvが+5される度にそれぞれ+1されるようだが、指輪とネックレスまたはイヤリングによって上昇が主流らしい。また、ギルドを組むとギルド員が経験値を得るたびにギルドにも5%の経験値が入り、その経験値を使うことでギルドスキルを取得することができる。ギルドスキルには能力大幅アップのスキルも揃っているらしいがギルドに入る経験値の性質上、ギルドスキルの取得は厳しいものがあるみたいである。



 説明はこのぐらいにしてそろそろ活動を始めよう。大抵は東にあるエリア【初心者草原】に向かっているみたいだ。名前からしてわかりやいぐらい初心者向けだ。ここで自分の戦闘スタイルをお伝えしようと思う。ズバリネクロマンサーである。というわけでさっそく西の洞窟に行ってみようと思う。というのも《死霊術》説明を見ると

《死霊術》…テイムしたアンデット系モンスターを召喚し、命令をすることができる。

である。つまり洞窟に行けばアンデット系のモンスター、具体的には骸骨やゴーストがいると思うからだ。というかいる。なぜなら西の洞窟の名前は【骸骨洞窟】だからである。実にわかりやすい。【始まりの町】や東の【初心者草原】といい、運営のネーミングセンスのなさを伺える。『ピンポーン 称号「不運」を手に入れました。』ん?称号を手に入れたらしい。称号とはある特定の行動をすることによって得られ、様々な効果があるという。ちなみに今手に入れた称号はというと

称号

・不運…運営を馬鹿にしたプレイヤーへの運営からのプレゼント。モンスターに懐かれやすい。モンスターが過剰によってくる。


といった称号である。開始5分で運営に目をつけられてしまった。口に出してないのにこんな称号をつけてこられるとは思ってもみなかった。

『ピンポーン ざまあwwwwww』

この際、運営からのメッセージは無視する方向で行く。『ピンポ』気を取り直して洞窟へ向かう。やはりこちらに来る人はほとんどいない。敵の強さはランクで表されていて、東の【初心者草原】の大半のモンスターはランク1なのに対し西の【骸骨洞窟】のランクは平均5らしい。これは全プレイヤーが使える全国MAPで得られた情報だ。つまり簡単に言うと東より西の方が5倍敵が強いことになる。今なら死に戻りしても失うものもないということで西エリアに突撃する。


「うわぁ・・・」


絶句。運営許すまじ。エリアに入った途端に一斉に骸骨がこっちを見ている。1匹なら何とかなるかもしれないが3匹。確実に死んだ。そう思っている間にも骸骨は錆びた剣を持ち上げ、突撃してくる。《覗き》により遠くがよく見えるようになった目には暗い中でもしっかと5m先の敵の姿を捉えている。《覗き》とっておいてよかったなあと考えつつも入口に逃げようとする。


ドーーーーンッ


痛っ。電信柱に当たったかのような衝撃を受けた。


「済まぬ、大丈夫であるか青年。」


大きな盾を両手に持ったおっさんだった。そういえばスキルに《盾術》もあったし《二刀流》もあったからそういう事だろう。PTでは相手の攻撃から見方を守るタンカー志望の熱血おじさんという事か。


「あ、大丈夫です。それより骸骨が3匹ほどこちらに向かっているので逃げた方がいいですよ。」


我に返り現状を伝える。あえて自分の称号によるものだという事は伏せておく。無駄に情報を流す必要もないしな。


「おぉそれはタイミングよかった。一角兎じゃ修行にならないからな」


成程、このおっさんは【初心者草原】の一角兎でスキルを上げようとしたがまったくスキルが上がらなかったため【骸骨洞窟】でスキル上げをしようと考えたという事か。ドMなのかな。


「しかし2匹までは受けきれるが3匹は厳しいな。青年よ、1匹任せたぞ。」


え?しかし考える間もなく骸骨が到達し、3匹すべてが自分に向かってきている。


「<こっちだ!!>」


おっさんの《挑発》スキルのアーツ、<挑発>によって3匹がおっさんの方に吸い込まれていくことで自分に向かってくる骸骨はいなくなった。しかしさすがに3匹の骸骨を裁くのは厳しいようである。


「俺のせいだしな・・・」

「む、何か言ったか。」

「いえ、大丈夫です。」

「ならば1匹頼む。これでは押されてしまうのでな」


しょうがない。やるしかないか


ヒュッ ペチッ


か弱い音をたてながら自分が打った鞭が骸骨の1匹に当たる。するとすぐさま1匹はこちらに向き直してやってくる。右手に錆びた剣、左手に錆びた小さな丸い盾を持ちった骸骨がカタカタ音を鳴らしながらこちらに向ってくる。HPバーを見てもダメージはほとんど与えられてない。鞭の前評判は威力が全然無い上に妨害としては相手に近づく必要があり扱いにくいと書いてあった通りである、まあここまでは予想通りだったので次の手に移る。


「<ファイア>!」


《魔術・火》のアーツ<ファイア>はその名の通り火の玉を敵に向かって飛ばす魔法である。が、骸骨はあっさりと火の玉を盾で防いで見せた。一応HPは1割削れていはいるがこの骸骨、頭が悪いわけではないようだ。骸骨は近づき剣を振るってくる。<ファイア>の消費MPは3なので残り5発が限界である。隣ではおっさんが2匹を相手取って盾で防ぎ、時々盾を光らせて相手にダメージを与えている。おそらくあの光は《盾術》のアーツと思われる。この骸骨程度の剣の振りなら余裕でかわせると思っていたが現実とは違い、体が思うように動かない。これが現実との差でVR酔いの原因の一つとされている。つまり今でいうとAGIが不足していて体を思い通りに操作できていないという事だ。敵の攻撃が掠めると自分のHPは3割程削れていた。

(さすがにまずいな。)

このままだとろくににダメージも与えられずに負けてしまう。敵の攻撃を避けている間にMPは自動回復しきって満タンになった。MPを消費する戦い方は大体がポーションなどで高くつくのでしたくはないが、ここで負けては無意味と一気に勝負を付けに行く。


「すまないがお遊びはここまで。死んでもらうよ。<バインド>」


《鞭術》のアーツ<バインド>で相手の自由を奪う。この<バインド>はMP消費が5と大きいが鞭を当てただけで発動し、魔法でできた鞭が相手を絡めて一定時間動きを封じるため鞭をすぐ使えるため便利である。現在は《鞭術》のSLvが1なので拘束時間も5秒であるが今回は十分である。


「<ファイア><ファイア><ファイア><ファイア><ファイア>」


無防備な骸骨にMPが空になるまで<ファイア>を打ち込む。全て打ち込んだ時には骸骨は音を立てて崩れていった。


「ふぅ。。」


初戦としてはこんなもんだろう。おっさんの方を見るとちょうど2匹目を倒しているところだった。タンカーであるおっさんよりも戦闘プレイヤーの俺が時間かかったことに対して若干落ち込む。


「おう、丁度終わったところだ。なかなか面白い戦い方するな」

「いや、おっさんこそ強すぎるよ。俺なんか1匹で限界だっていうのに2匹倒しちまうし。」

「ガハハハハ、ところでなんでお前の骸骨は消滅しないんだ?」


おっさんに言われて気づいた。確かにおっさんの倒した骸骨はポリゴン片となって散って行ってる。それに対して俺の倒した骸骨はバラバラになった骨が地面にばら撒かれている。急いでスキル欄を確認し、確信する。先程まで使える無かったスキルが使えるようになっていた。


「あ~、たぶんこういう事だと思います。<テイム>」


自分の手から放たれた紫色の炎が骸骨の上に来ると炎が頭蓋骨の中に吸い込まれていった。すると散らばっていた骨が音を立てて組み上がり、頭蓋骨の中に紫色の炎を灯し、剣と盾を携え膝をついて頭を垂らしている骸骨が誕生した。おっさんが不思議そうな顔をしているので説明してあげる。


「自分のスキルが《死霊術》なんで死体が残ってたみたいですね。これでこの骸骨は自分の僕になったってことです」

「ふむ、つまり仲間じゃな。」

「まあそんなところです。ん?」


どうやら第2陣がまた来てしまった。


「早く出ましょう、また骸骨が1匹来てますし。」

そう提案する。しかしおっさんは目を輝かせている。おっさんのHPは1割も減っていない。うむ、嫌な予感しかしない。

「仲間はたくさんいた方がいいだろう!いいに決まっている!そいつも捕まえてしまおうではないか!」


という訳でその後19匹の骸骨を捕まえた俺はテイム数の上限に達したことをおっさんに伝えると、おっさんも満足したようで西の洞窟を出た。しかし困ったことが一つある。骸骨たちを隠す方法が分からない。このままでは目立ってしまうためおっさんとはフレンド登録をして別れ、一目散でプライベートルームへ向かった。。ちなみにプライベートルームまで走っている最中いろんな奴が骸骨軍団に驚いたり攻撃をしようとしてるのを見たがダメージは与えられていなかったため街中ではプレイヤーと同じかPET扱いなのだろうと考えながら一目散に冒険者ギルドに向けて走り去った。客観的に見てもプレイヤーを同じ速度で追いかける20匹もの骸骨集団とはおかしな光景だったことであろう。


「疲れた。」


プライベートルームとは各プレイヤーに与えられる自分と自分が許可したフレンドのみが入れるエリアで【始まりの町】の冒険者ギルドからのみワープすることができる。


「狭い」


拡張することはできるが最初は6畳ぐらいのスペースのため、骸骨が20匹出た状態である今は大変なことになっている。やっと一人の空間に戻れたため《死霊術》のアーツを見て調べる。ちなみに今回の洞窟での狩りでスキルはこんな感じにレベルが上がっている


名前:ノナメ

スキル: 《死霊術SLv5》 《魔術・火SLv5》 《鞭術SLv8》 《覗きSLv12》 《鍛冶術SLv1》


初心者の鞭 ATK+1

初心者の服 DEF+1

初心者のズボン DEF+1

初心者のベルト DEF+1

初心者の靴 AGI+1


力(ATK)…物理攻撃力に影響1+1

防御(DEF)…物理、魔法の防御力に影響1+3

知力(INT)…魔法攻撃力に影響1

敏捷(AGI)…素早さ、器用さに影響1+1


HP…体力35

MP…能力使用に必要なマジックポイント25


《鞭術》と《魔術》が伸びているのは納得だが《覗き》が一番伸びていることが驚きだ。確かに洞窟内が普通のエリアと同じにように見えたためおそらく暗視のような効果も《覗き》は持ち合わせているのだろう。ひとまず《死霊術》のアーツを見て骸骨軍団への指示を出す


《死霊術》

・テイム ・コール ・バック


<テイム>は死体のアンデットを僕とするためのアーツという事は判明している。おそらく<バック>は僕を戻し、<コール>は呼び出すときの命令だろう。すべてのアーツが現状、消費MP0なのが救いである。物は試しという訳でやってみる。


「バック 骸骨15匹」


すると骸骨15匹が消え、5匹の骸骨だけが部屋には残った。視界の右上に『アンデットブックを手に入れました』とあるのでアイテムバックを開いてみると確かにアンデットブックというアイテムが追加されていた。どうやらバックしたモンスターはこのアンデットブックに入るようだ。アンデットブックにも骸骨というページが追加され説明が書いてあり、右下には15/20と書いてある。おそらく本に残っている骸骨の数でありその上のLv3 5 , Lv2 10というのは骸骨のレベルと数だろう。装備しているものという欄には錆びた剣と錆びた盾と書いてある。


「コール 骸骨2匹」


すると骸骨が2匹召喚され、召喚した骸骨の頭上には[noname]と字が浮かんでいる。おそらく名前を付けることができるのだろう。メニューのPETを開くと7匹の骸骨のLvと名前が表示され、編集というボタンがついている。試しに1番Lvの高い骸骨の名前を「ムサシ」と命名する。すると骸骨の頭上の名前が[ムサシ]に変わった。さらに装備も変更できそうなので、試しに1匹から盾を取り上げもうムサシに剣を2本にして本に戻した。


「バック ムサシ」


すると本には新たにムサシというページが追加され1/1となった。つまりこの本は自分が編集したとおりにアンデットモンスターが保存され、呼び出すことが可能らしい。しかも装備するときに自分の鞭の選択できていたため自分のあるスキルを思い出し、これはおもしろいことができると考え、【】初日の活動を終了しログアウトした。


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「主人公データ」


名前:ノナメ

スキル: 《死霊術SLv5》 《魔術・火SLv5》 《鞭術SLv8》 《覗きSLv12》 《鍛冶術SLv1》


初心者の鞭 ATK+1

初心者の服 DEF+1

初心者のズボン DEF+1

初心者のベルト DEF+1

初心者の靴 AGI+1


力(ATK)…物理攻撃力に影響1+1

防御(DEF)…物理、魔法の防御力に影響1+3

知力(INT)…魔法攻撃力に影響1

敏捷(AGI)…素早さ、器用さに影響1+1


HP…体力35

MP…能力使用に必要なマジックポイント25


称号

・不運…モンスターからの好感度アップ。モンスター遭遇率3倍。

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