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プロローグ

春の風が吹き花びらが舞いながら緑の若葉を見せる堤防敷の桜並木。ここはあの人と出会った思い出の場所。日記にはそう示されていた。だが、あの人というのがわからない。

ふと、まだ咲いている桜の花に触れる。花びらが落ちた。現状を表しているかのように、、、

私は今この落ちた花びらを集めるために日記を頼りに旅する。今回がその1回目だ。

「あの人を知るために、か、、」

と思った時、強い風が吹いて花びらが宙に舞う中人影が見えた気がした。それと同時にスマホに通知が来る。

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