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ウィングガルド戦詩  作者: バタニー


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5話

令嬢達のお茶会

アレックスは、ローズフィールド家から新品の剣と鎧をもらった、しかしまだ子供なので新しい鎧が体になじむまで時間がかかりそうだ。今日はご令嬢達のお茶会の護衛を頼まれていた。数人いる貴族のご令嬢がいた、アレックスは、こう思った『香水の匂いがキツイ‼️‼️』と。黒いドレスを着た16才ぐらいの美人なご令嬢が『新しく来たエスト様の護衛の方は若くて男前ですね?』と話していた。田舎育ちのアレックスからしてみると鮮やかなドレス着て、キラキラしたご令嬢達を見ると、美しすぎて目のやり場に困って顔が赤面してしまう。そのあともご令嬢達から恋人はいないのか?など質問責めにあった。まさか田舎育ちの自分が、こんな華やかなとこに来るとは思ってもいなかった。

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