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ウィングガルド戦詩  作者: バタニー


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3話帰還

主人公アレックスは、一旦街に帰ってきた。傭兵ギルドに行くとキングゴーレムと雷を使う魔法使いを倒した報酬として、金貨3枚貰えた。そのあと居酒屋でオレンジジュースを飲んでると居酒屋の入り口から、若い女の声が聞こえた。『みつけた‼️風使いの傭兵‼️‼️』アレックスは飲みかけたオレンジジュースを吹き出しそうになった。落ちついて入り口を見ると、上品なドレスを着た金髪のロングヘアーの少女が仁王立ちしていた、少女がアレックスの近くまでやってきて話かけてきた『風使いの傭兵、私の私兵になりなさい‼️』と言ってきた。お付きの騎士が説明するにこの少女は、この国の名門貴族のご令嬢であり、教育しやすい若くて強い兵士を探していたと。毎月金貨10枚のお給金が貰えるし衣食住も用意されまともな武具もくれると聞いてアレックスは、ついて行く事にした。田舎から来たアレックスにしてみれば夢のような待遇だった。

アレックス、ご令嬢に雇われる

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