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第63話:夜凪 湊は、猫のこゆきを助けたい

 ◇◆◇◆◇


 9月下旬に差し掛かっても、残暑は厳しかった。

 あの一日違いの誕生日という運命の連番が発覚し、陽葵の愛の重さがさらに数トンほど増した約一か月後のある日。


 俺は、いつもの天ヶ瀬邸……ではなく、都心の摩天楼を見下ろす超高級タワーマンションの一室にいた。

 モノトーンで統一されたスタイリッシュなリビング。生活感の薄いこの部屋の主は、相川 美月だ。


「……ん。湊、いらっしゃい。……こゆきも待ってた」


 出迎えてくれた美月は、いつもの無機質な表情だが、その足元には純白の毛並みを持つ一匹の美しい猫がまとわりついていた。


 かつて俺が高校二年の冬、身を挺して救った猫――「こゆき」だ。


 彼女は今、ここ美月の自宅で、女王様のような暮らしをしていた。


 時計の針を少しだけ戻そう。


                ****


 それは、あの騒がしい誕生日から数日が過ぎた、9月に入ったばかりのの蒸し暑い夜のことだった。


「……こゆき……?」


 いつも通り、コンビニで買ったキャットフードを手に公園の裏へ行くと、いつもなら茂みから飛び出してくるはずの白い影がない。

 嫌な予感がして奥へ進むと、ベンチの下でぐったりと横たわっているこゆきの姿があった。


「おい、こゆき!大丈夫か!?」


 慌てて抱き上げ、軽く揺さぶるが、反応は薄い。体は熱く、呼吸も荒い。

 どうすればいい?動物病院?どこにある?金は?パニックになりかけた俺の脳裏に、頼れる身内の顔が浮かんだ。


 俺は震える手でスマホを取り出し、姉貴に電話をかけた。


『はいはい。珍しいじゃない、あんたからかけてくるなんて』

「姉貴!悪い、ちょっと相談があるんだ!」

『なによ、そんなに慌てて。……まさか、女?妊娠でもさせた?』

「ちげーよ!バカ!」

『なんだ。で、どうしたの』

「……猫だ。俺が世話してた野良猫が、ぐったりして動かないんだよ」


 俺が事情をまくし立てると、姉貴の声から揶揄うような響きが消えた。

『……いつの間にそんな猫…。ま、事情は今はいいわ。症状は?嘔吐はしてる?』

「わかんねぇ…。けど……体は熱い気がする」

『分かった。私、今大学から戻ったところだからすぐ行く。場所は?』

「市民体育館近くの交差点の脇にある公園の裏手だ」

『了解。動かさないで待ってて』


 数十分後。

 原付バイクの音が響き、ヘルメットを脱ぎ捨てながら姉貴が走ってきた。

 彼女は獣医を目指して専門の大学に通っている、我が家の頭脳だ。


「こっちだ!」


「どいて、診るわよ」

 姉貴はこゆきの瞼を裏返して粘膜の色を見たり、背中の皮を摘んで脱水症状を確認したりと、手際よく動く。


「……酷い脱水ね。それに熱もある。……湊、この子がいつもトイレしてる場所はどこ?」

「え、トイレなら多分あの辺で――」


 姉貴は、俺の指さした茂みの少し奥へ走り、少し掘り返して排泄物の跡を確認した。そして、険しい顔で戻ってきた。


「……下痢の痕跡があるわね。吐瀉物もあった。……おそらく、急性胃腸炎。それも結構重たいやつよ」

「い、胃腸炎……?し……死ぬのか?」

「大人の猫ならまだしも、このサイズでこの脱水は命に関わるわ。……ここじゃ処置できない。私の知り合いの病院へ連れて行くわよ。湊、抱っこして後ろに乗りな」


「(頼む…間に合ってくれ……)」


 俺たちは原付を飛ばし、夜間救急のある動物病院へ駆け込んだ。



 診断結果は、姉貴の読み通り重度の急性胃腸炎だった。

 変なものを食べてしまったのか、数十年に一度と言われる今夏の暑さと細菌感染か。とにかく即入院が必要とのことで、こゆきは点滴を繋がれ、酸素室へと入れられた。


 それから数日間。

 俺は大学の講義が終わると、毎日病院へ通った。

 幸い、適切な処置が早かったおかげで、こゆきはみるみるうちに回復していった。


「にゃあ……」

 3日目には、俺の顔を見ると弱々しくも鳴き声を上げ、ガラス越しに頭を擦り寄せてくるようになった。


「よかった…。…本当によかった……」

 俺はガラス越しにこゆきの鼻先に触れ、安堵のため息をついた。

 だが、問題はここからだった。


「……湊」


 退院の前日。待合室で姉貴が俺を呼んだ。


「こゆき、明日には退院できるってさ」

「ああ、ありがとう姉貴。治療費も立て替えてもらって……。バイト代入ったらすぐ返すから」

「お金はいいわよ、出世払いで。……それより、あんた」


 姉貴は真剣な眼差しで、ガラスの向こうのこゆきを見つめた。


「退院した後、あの子をどうするつもり?」

「え……?どうするって、また公園に……」

「はぁ…。あんたバカなの?」


 姉貴の鋭い声に、俺は縮こまった。


「今回助かったのは運が良かっただけ。……あの子、もともと胃腸が弱いみたいだし。これからの季節、気温が下がればまた体調を崩すわよ。次は助からないかもしれない」

「っ……」


「それに、一度人間の手厚い看護を受けた子が、また過酷な外の世界に戻れると思う?……戻せば、それは緩やかな死刑宣告と同じよ」


 姉貴の言葉は正論すぎて、反論の余地がなかった。

 俺だって、こゆきを家で飼いたい。でも――。


「うちのマンション、ペット不可だし……」

「そうね。うちは無理ね」


 姉貴は腕を組み、俺にビシッと指を突きつけた。


「だから、湊。あんたにミッションを与えるわ」

「ミッション?」


「あの子の永住の地を見つけなさい」


 姉貴は、獣医の卵としての厳しい顔で言った。


「里親を探すなり、ペット可の物件に住んでる友達に頼むなりしなさい。……命を拾った責任、最後まで取りなさいよ。タイムリミットは退院する明日の夕方まで。……できるわね?」


「……明日の夕方まで!?」


「あんたの交友関係、広そうじゃない。……あの子を幸せにできる場所、死ぬ気で探しなさい」

「み、見つかるかな……」

「……動物を本当に愛してるあんたなら大丈夫よ。私は知ってる。ましろと過ごした日々を忘れてないから」


 姉貴はそう言って、ニコッと笑うと「先に帰るわね」と言い、立ち上がり颯爽と帰っていった。


 残された俺は、待合室のソファで頭を抱えた。


 明日までに、こゆきを飼える環境を見つける。

 ペット可で、経済的に余裕があって、何より猫を家族として大切にしてくれる人……。


 そんな都合の良い相手が、そう簡単に見つかるはずがない。

 でも、見つけなければ、こゆきはまたあの過酷な路上の生活に戻ることになる。 

 一度人間の温かさを知ってしまったあの子が、これからの冬を越せるとは思えない。それは姉貴の言う通り、緩やかな死刑宣告だ。


「……はぁ」


 受付の人にお礼を言い、重い足取りで病院を出る。

 自動ドアが開くと、9月の生温い夜風が頬を撫でた。消毒液の匂いが鼻に残り、胸の奥が締め付けられるように痛む。


 俺はスマホを取り出し、連絡先リストをスクロールした。

 指先が震える。

 俺の脳裏に、頼れる三人の顔が浮かんだ。


 一人目は、天ヶ瀬 陽葵。

 彼女なら、二つ返事で引き受けてくれるだろう。財力は無限大だ。こゆきのために家を一軒建てることだって厭わないはずだ。

 だが……彼女の実家は、格式高い天ヶ瀬家だ。しかも、厳格な父親もいる。さらには微かな記憶の中に、その父親には何らかの動物のアレルギーを持っているという話を聞いたことがあった気がする。それに、陽葵の愛は重い。もし彼女が無理をして引き取り、後で家族とトラブルになったら?俺の頼みだからと、彼女が自分の立場を危うくしてしまうかもしれない。それは、俺のプライドが許さなかった。


 二人目は、辻岡 春香。

 彼女は明るくて優しい。動物も好きそうだ。

 だが、彼女の家は確かいつも()()()()と言っていた。取材やバイトで忙しい彼女に、病み上がりのこゆきの世話という重責を背負わせていいのか?彼女の負担になるのではないか?


 三人目は、相川 美月。

 素性は未だ不明な点が多いが、天ヶ瀬家とも張り合えるほどの経済力。

 だが、彼女は静寂を好む(と思う)。クール(多分)で、自分の聖域を何よりも大切にしているように見える(気がする)。そんな彼女の生活に、手のかかる生き物を押し付けるのは、彼女の美学に反する(ような気がする)のではないか(とも思える)?


「……くそっ、俺は無力だな」


 街灯の下で立ち止まる。

 自分の手を見る。この手でこゆきを拾った。助けたつもりになっていた。

 けれど結局、肝心なところで俺は何も持っていない。家も、金も、権力も。

 ただの大学生。彼女たちに守られているだけの存在。


 ――頼りたくない。

 自分の力でなんとかしたい。

 でも、俺のちっぽけなプライドを守るために、こゆきの命を危険に晒すのか?


「……頼むしかない、のか」


 俺はスマホの画面を睨みつけた。

 グループチャットの画面を開く。文字を打っては消し、打っては消しを繰り返す。


 『相談がある』

 たったこれだけの言葉が、鉛のように重くて送信ボタンが押せない。

 これを送ってしまえば、俺はまた彼女たちに借りを作ることになる。対等な関係でいたいのに、また依存してしまう。


 俺の自己犠牲の魂に再度火が付きそうだったその時――


 ブブッ、とスマホが震えた。


 一件の通知。

 画面に表示された名前に、俺は心臓が止まるかと思った

 

【あいかわみつき】:「何悩んでんの」

 

「……は?」


 俺は周囲を見渡した。どこかにカメラでもあるのか?それとも俺の背中に発信機でもついているのか?

 あまりのタイミングの良さに、背筋が寒くなるのと同時に張り詰めていた糸が、プツリと切れた。


「(……こいつ、やっぱ俺のスマホ、ハッキングしてるだろ)」


 ふっと、力が抜けた。

 悩んでいたことが馬鹿らしくなるくらい、彼女たちはいつも俺を見ているのだ。

 俺が助けを求める前に、手を差し伸べてくれているのだ。

 

 俺は美月のタイミングの良い(もはや怖いが)チャットのおかげで、震える指を抑え、送信ボタンを押すことができた。


【Minato】:「わるい。今からちょっと集まれないか?相談がある」

【あいかわみつき】:「了解。駅前の動物病院ね」

【Minato】:「なんで場所知ってんだよ」

【あいかわみつき】:「テレパシー。しらんけど」

【陽葵】:「あなたの為ならすぐに向かいます!まもなく着きますわ!」

【T.haruka】:「なになにー!楽しそう!向かうねー!」


「(俺はこいつらに助けられてばっかだな……)」



 数分後。

 動物病院近くのファミレスに、いつものメンバーが集結していた。


「……実は――――」


 俺が事情を話すと、陽葵が真っ先にテーブルをバン!と叩いて立ち上がった。


「当然ッッッッ!我が天ヶ瀬家で引き取りますわ!」

 鼻息荒く宣言する陽葵。

「湊くんが命がけで救った聖獣ですもの。天ヶ瀬家の敷地内に『こゆき御殿』を建設し、専属の執事をつけますわ!」


「……それができれば一番なんだが、お前の親父さんって確か……」

「ええ。重度の()アレルギーですわ。猫の毛一本で呼吸困難になり、全身がサボテンでこすりあげたような赤色に染まります」

「絶対だめじゃねえか」

「ですから、こゆき御殿は母屋から3キロ離れた場所に建てて――」

「それじゃ飼ってることにならないだろ……」


 陽葵は諦めきれないようだが、現実的に無理だ。

 次に俺は春香を見た。


「……えーっと………。うちはねぇ…」

 春香は苦笑いしながらスマホの写真フォルダを見せた。

「見てこれ。大型犬4匹に、小型犬2匹。インコ3羽、あと弟が拾ってきたカメとザリガニ……。もう動物園状態なの。ここに病み上がりのこゆきちゃんを入れるのは、ちょっとストレスが……」

「……確かに、それはカオスだな」


 八方塞がりだ。

 俺が頭を抱え込んだ、その時だった。


「……なら、うちで預かる」


 静かな声が響いた。美月だ。

 彼女はドリンクバーのストローを弄りながら、淡々と言った。


「え、美月の家で?」


「……うん。私、進学と同時に一人暮らし始めたし。私のマンション、ペット可だから。……親は海外赴任でほとんど来ない。部屋は広すぎて、一人じゃ持て余してる」


 美月は俺の目を見て、温かい色を宿した瞳で続けた。


「……それに、湊が助けた命でしょ?……私が責任持って管理する」


 その言葉に、俺は救われた気がした。

 美月の家なら安心だ。彼女はクールに見えて、誰よりも面倒見がいいことを俺は知っている。


「……ありがとう美月。頼めるか?」

「……ん。任された」


「悔しいですが、お願いするしかありませんわね。きちんとお世話をするように」

「……わかってる」


「わーい!美月遊びに行くねー!」

「…ん。待ってる」


 こうして、こゆきは相川家の家族となり、俺たちは定期的に美月のマンションへ通うことになったのだ。


 帰宅後。

 俺は姉貴にそのことを報告した。

「よかった。あんたなら見つけてくれると思ったわよ。それと…」

「…それと?」

「……きつい言い方してごめんね」

「気にするな。姉貴は正しいことしか言ってなかったろ。それより、本当にありがとう。姉貴がいなかったらと思うと……」


 姉貴は「いいのよ」と言いながら嬉しそうにニヤニヤしながら自室へ戻っていった。


                ****


 そして現在。

 俺は美月の家の高級ソファに座り、膝の上に乗ってきたこゆきを撫でていた。


「よしよし、こゆき。元気だったか?……お、少し太ったか?」

「なー」

 こゆきは俺の指を甘噛みし、ゴロゴロと喉を鳴らして腹を見せる。


「……毎日、最高級のささみを与えてる。……あと、電動猫じゃらしも導入した」

 美月がキッチンから紅茶を運びながら言う。その表情は、普段より少しだけ柔らかい。


「ありがとうな、美月。こゆきも幸せそうだ」

 俺が微笑むと、美月はふいっと視線を逸らした。

「……別に。……湊が助けた命だから、管理してるだけ」


 そんな穏やかな空気を切り裂くように、

 ゴゴゴゴゴ……

 俺の背後から、地鳴りのような重低音が響いてきた。


「……湊くん?」


 振り返ると、そこには陽葵が仁王立ちしていた。

 彼女は今日、ここに来ることを渋っていた。「敵地に湊くんが行くなんて!」と。

 しかし「こゆきに会いたい」という俺の願いに折れてついてきたのだが……。


「……入室してから5分。貴方は私と目も合わせずにその獣に直行しましたわね? ……私の存在は、猫以下ですの?」


「いや、まあここでしか会えないんだから……」


 陽葵はツカツカと歩み寄ると、俺の膝の上でくつろぐこゆきを睨みつけた。


「相変わらず生意気な顔ですわね……!美月さんの家で贅沢三昧をして、その上、湊くんが来た途端に媚びた声を出して……!その『撫でてアピール』は私の専売特許ですのに!」


「フーッ!」

 こゆきが陽葵に向かって威嚇した。相変わらず相性が悪い。


「生意気な……!貴女の命の恩人のパートナーは私ですのよ!?……そこをどきなさい!その膝は私の指定席です!美月さんの家のソファだろうと、湊くんの上だけは譲りません!」


 陽葵がこゆきを退かそうと手を伸ばす。

 しかし、こゆきは素早く身を翻し、あろうことか美月の足元へ走り寄り、美月の足にスリスリと身を寄せた。


「……こゆき、おいで。……陽葵は怖いねー」

 美月がこゆきを抱き上げる。こゆきは美月の腕の中で、「勝ったな」という顔で陽葵を見下ろした。


「ムキーーーッ!!あの猫、完全に美月さんを味方につけてマウントを取ってきましたわ!腹が立ちますわ!湊くん、私を抱っこなさい!」


「はいはい、落ち着けって」

 俺は暴れる陽葵の手を引き、強引に自分の隣に座らせた。


「こゆきにとって、美月は育ての親で、俺は命の恩人。……でも、陽葵はほら、こゆきのための支援を一番してる『スポンサー様』だろ?」


「……う、そうですわね。キャットタワーも自動給餌器も、天ヶ瀬マネーですわ」


「だから、こゆきも感謝してるはずだよ。……な?」

 俺が美月の腕の中のこゆきに目配せすると、こゆきは「仕方ないにゃあ」といった感じで、短く「にゃ」と鳴いた。


「……見ました!?今、私をバカにした目で見ましたわよ!?」

「気のせいだって。……ほら、機嫌直して」


 俺は陽葵の頭を撫でた。

 すると、さっきまで般若のようだった陽葵の表情が、一瞬でとろけるように緩んだ。


「……んぅ……湊くんの手……」

 彼女は俺の肩に頭を乗せ、猫のように目を細める。


「……悔しいですが、湊くんに撫でられると、怒りが霧散してしまいますわ……。……この手は魔法ですの?」

「ただの手だよ」


 その様子を見て、美月が小さく笑った。

「……結局、どっちも湊に飼い慣らされてる。……大きな猫と小さな猫。……賑やかでいいね」


 春香もスナック菓子を食べながら参戦する。

「いやー、ここは平和だねぇ!取材の合間のオアシスだよ。美月、また来てもいい?」

「……掃除してくれるなら」


 タワーマンションの窓から、秋の空が見える。

 天ヶ瀬邸の檻とはまた違う、美月が守る静かな聖域。

 

 陽葵は俺の左腕にしがみつき、こゆきは美月の膝で眠り、春香は笑っている。

 俺たちの関係は、場所を変えても、相変わらず騒がしく、そして温かかった。

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