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第五章 大物との対決は 決まって難航する

ノリト・・・     


 ノリト・・・


ノリトヲ・・・ハナテ


「・・・あっ・・・」



そういえば、私は弓矢でしか〈ノリト〉を発動させなかったけど、〈キュウビ〉にも〈ノリト〉の効力が現れるのかな・・・??


・・・・・・・・・・


あぁー!!! もう細かい事気にしてらんない!!!

もう一か八かでもいいからやってみるっきゃない!!!


「・・・スゥー・・・ハァー・・・



 天地を治めし神々よ その身で闇を薙ぎ払う宝剣よ

 我が刀身に業火を灯し 悪しき存在を焼き尽くしたまえ

 鱗を生やした鳥を灰にして見せよ


 〈業火両断〉(ブリージングカロー)!!!」

〈宝剣 キュウビ〉からのアドバイス通り

コンは再び 新たな〈ノリト〉を生み出したのであった

後々体と意識が重くなる事も 重々承知の上で

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