受け継がれる母と娘の遺志
9月もいっぱいゲームがある・・・・
10月、11月はゲームラッシュですね
楽しみだな~~ 女神転生は特に楽しみですね
あれから─── 数ヶ月、
化け物が翔んでいった空には未だに黒く濁った
雲が今も流れている、だけどあれから何もない
もしかしたら大丈夫なのかもと思っちゃうけど
でも、そんな上手くはいかない
それにこの1ヶ月、何もしなかった訳じゃないよ
王になる訓練─?
よく分からないけど。それを受けさせられた
誰にって? 目の前にいるアズさんにだよ
「そうではない、ふむ・・魔法、魔術と共に
そなたには4元素を操る力が乏しいらしいな─」
「なら僕は魔法は使えないってこと?」
「魔法だけではない魔術もだ、しかしな
私は素質がなく4元素に恵まれなかった者も
魔法、魔術と使わせるまで育てたことがある。」
「じゃあ、僕にも使えるね!」
「1000年の時を使えばな・・・・・」
「そんな時間はないよ、あれが何をするか
いつ何が起こるか分からないのに。やっぱり」
「諦めるのか・・? それで、何が得られた?
諦めは何も得られぬ最も愚かな者する行為だぞ、
「だけどそれなら、どうするのさ──
時間もなければ王様にもならなくちゃいけない」
「若き光よ。焦るでない道はあるのだ
何処にでも未来の道を鍵があるものだ。ならば」
「そなたと私で考えようではないか時はまだある
ふむ・・・ そうだな、あの話をしようか── 」
「昔、髪の長い女の処に教えを乞いに来た者が
いた。そして、女は言った「なぜ」と・・・・ 」
「続けて、その女は言った───
そなたにはもう魔法や魔術は備わっていると 」
「だが、それを信じられない者はこう言った
それなら何故、「魔法」も「魔術」使えないのだ
「なんて言ったの・・・?」
「女─か? さてそれが思い出せなくてな
この話を聞かせたのはお前にも使えるということ
「それを伝えたかったからだ、焦るなとな 」
「でも、前の教え子には1000年を掛けたんでしょ
今から1000年後なんて化け物に滅ぼされてるよ」
「ああ、だが今回は違う結果を用意してある」
「違う─結果って・・・ 」
「あの日、千を費やし育っていた私の弟子に
違う結果を与えてやればと後悔は絶えん── 」
「いいな、これより使うは禁断の術・・・
母はこれを禁術としその身を以て封印を遂げた」
「そんな術、使っちゃだめだよ──!」
「ひとつ、人を救い ふたつ、人を笑わせ
みっつ、過去を憂い よっつ、未来に生きよ 」
「母は許さんだろう。しかしこれが私の決めた道
後悔などする位なら私は後悔せぬ道を選ぶ、」
「王よ── これが最善の道と知りながら聞く」
「誰に何を与えられようともそなたは剣を振り
そなたは民を護っていくか── キングよ、!」
「僕が決めた道じゃないなら僕は進まない。
だけど貴女が苦しそうな眼をしてると僕も鈍るよ
「僕が望んだ道の決断だけが
正しい事じゃないんだって、そう思っちゃう」
「こんな道は望まないけど、僕は民を護るよ」
「母よ赦してください、私は後悔は二度と・・・」
「アズさん──?」
「師・・師は、いつも・・弟子を思う──!」
「アズさん! 何で僕の為に死んだの!?」
「ねぇ! 答えてよ──! アズさぁあん!!」
何か見える─── これは・・・・
「アズ・カサム=グール──いつ以来でしょう」
「母様・・・・・」
「ずっと会いたかったのですよ。
貴方も老けましたね、綺麗になりましたよ」
「私達は母娘ですね・・・同じ選択をするとは
うふふ、少し嬉しいですが貴女には違う選択を」
「して欲しかったです───」
「母様──!」
う、ん・・・ 母様・・・! 母様・・!
私は死んだのか──? 何がどうなっているのだ
「よかった。よかったよ── アズさん」
「─キング・・・?」
「さっき透明の知らない女の人が来たんだ
それでねアズさんを救う方法を聞いたんだよ」
「弟子より先に死んじゃだめだよ ─アズさん?」
母様、 貴女には一生敵いません───
メガテンは僕はディープが一番好きで
2はやってないんですよね1はやって3も
switchで持ってます、でも二番目は4かな
アトラスさん、デビルサバイバー3出して!




