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(旧)放課後エンド・ゲーム  作者: トムネコ
43/44

受け継がれる母と娘の遺志

9月もいっぱいゲームがある・・・・


10月、11月はゲームラッシュですね

楽しみだな~~ 女神転生は特に楽しみですね





あれから─── 数ヶ月、



化け物が翔んでいった空には未だに黒く濁った

雲が今も流れている、だけどあれから何もない



もしかしたら大丈夫なのかもと思っちゃうけど


でも、そんな上手くはいかない

それにこの1ヶ月、何もしなかった訳じゃないよ


王になる訓練─?

よく分からないけど。それを受けさせられた



誰にって? 目の前にいるアズさんにだよ





「そうではない、ふむ・・魔法、魔術と共に

そなたには4元素を操る力が乏しいらしいな─」



「なら僕は魔法は使えないってこと?」


「魔法だけではない魔術もだ、しかしな

私は素質がなく4元素に恵まれなかった者も

魔法、魔術と使わせるまで育てたことがある。」


「じゃあ、僕にも使えるね!」


「1000年の時を使えばな・・・・・」


「そんな時間はないよ、あれが何をするか

いつ何が起こるか分からないのに。やっぱり」


「諦めるのか・・? それで、何が得られた?

諦めは何も得られぬ最も愚かな者する行為だぞ、



「だけどそれなら、どうするのさ──

時間もなければ王様にもならなくちゃいけない」


「若き光よ。焦るでない道はあるのだ

何処にでも未来の道を鍵があるものだ。ならば」


「そなたと私で考えようではないか時はまだある

ふむ・・・ そうだな、あの話をしようか── 」




「昔、髪の長い女の処に教えを乞いに来た者が

いた。そして、女は言った「なぜ」と・・・・ 」


「続けて、その女は言った───

そなたにはもう魔法や魔術は備わっていると 」


「だが、それを信じられない者はこう言った

それなら何故、「魔法」も「魔術」使えないのだ


「なんて言ったの・・・?」


「女─か? さてそれが思い出せなくてな

この話を聞かせたのはお前にも使えるということ


「それを伝えたかったからだ、焦るなとな 」


「でも、前の教え子には1000年を掛けたんでしょ

今から1000年後なんて化け物に滅ぼされてるよ」



「ああ、だが今回は違う結果を用意してある」



「違う─結果って・・・ 」


「あの日、千を費やし育っていた私の弟子に

違う結果を与えてやればと後悔は絶えん── 」


「いいな、これより使うは禁断の術・・・

母はこれを禁術としその身を以て封印を遂げた」


「そんな術、使っちゃだめだよ──!」


「ひとつ、人を救い ふたつ、人を笑わせ

みっつ、過去を憂い よっつ、未来に生きよ 」



「母は許さんだろう。しかしこれが私の決めた道

後悔などする位なら私は後悔せぬ道を選ぶ、」


「王よ── これが最善の道と知りながら聞く」


「誰に何を与えられようともそなたは剣を振り

そなたは民を護っていくか── キングよ、!」



「僕が決めた道じゃないなら僕は進まない。

だけど貴女が苦しそうな眼をしてると僕も鈍るよ


「僕が望んだ道の決断だけが

正しい事じゃないんだって、そう思っちゃう」


「こんな道は望まないけど、僕は民を護るよ」



「母よ赦してください、私は後悔は二度と・・・」


「アズさん──?」


「師・・師は、いつも・・弟子を思う──!」


「アズさん! 何で僕の為に死んだの!?」


「ねぇ! 答えてよ──! アズさぁあん!!」






何か見える───  これは・・・・




「アズ・カサム=グール──いつ以来でしょう」



「母様・・・・・」


「ずっと会いたかったのですよ。

貴方も老けましたね、綺麗になりましたよ」


「私達は母娘(おやこ)ですね・・・同じ選択をするとは

うふふ、少し嬉しいですが貴女には違う選択を」


「して欲しかったです───」


「母様──!」




う、ん・・・ 母様・・・! 母様・・!



私は死んだのか──? 何がどうなっているのだ





「よかった。よかったよ── アズさん」



「─キング・・・?」


「さっき透明の知らない女の人が来たんだ

それでねアズさんを救う方法を聞いたんだよ」


「弟子より先に死んじゃだめだよ ─アズさん?」




母様、 貴女には一生敵いません───












メガテンは僕はディープが一番好きで

2はやってないんですよね1はやって3も


switchで持ってます、でも二番目は4かな

アトラスさん、デビルサバイバー3出して!




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