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(旧)放課後エンド・ゲーム  作者: トムネコ
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─真実の確信─

今日はヒットマン3らしいですね。忘れてた・・・



まだ、これを書いている時にはやってないので   楽しみですねぇ~ あれって剃ってるの?


僕、YouTubeにも声なしなしで動画アップするので

もし買うの迷ってるって方は見てくれると嬉しいな


参考にはならないかも・・・ だって──ねぇ?




「リリーナ、大丈夫か・・・? 怪我は?」



「大丈夫なわけないでしょっ! 貴方のせいで

また、私は── 今度は妹が死んだのよっ!!」


「そうだよな・・・・・」


「何よ、自分のせいじゃないって言ってるの?」


「いや違う。誤解しないでくれ・・確信がある 

リリーは死んでない生きてる、ただ・・・ 」


「これからは違う。リリーが死ぬか生きるかは

俺とリリーナの行動次第だ、エンド・ゲームだよ



さ、「行こう」と言って・・・ リリーナを起こす




「その前に聞かせてちょうだい、確信の話を」



「時間がない、それは後だ──本当に死ぬぞ

リリーは俺にとっても大事な存在だ。そんな娘を


「失ってこんなに冷静な男は居ないだろう?」


「・・・・・そうね、」





確信───



絶対に殺されていないという確信が俺にはある



「あぁ、忘れるところでした── 殺したのは

私の趣味、お爺様の命令ではありませんのでね。



これこそが生きているという答えに繋がる確信だ





そんな風に考えてる内にエンド・ゲームの中枢


ここでは総てが行われるプレイヤー一人一人への

AI選別によるプレイヤーへのストーリー配布、


システムやサーバーに至るまでここで管理する



つまり、万が一ここが襲われれば

エンド・ゲームは運営停止を宣告される



まぁ、会社がそれを許すわけはないが

まさにエンド・ゲームは金の実る木だ──




「通してくれ、彼女もだ・・・ 」


「しかし、社員ではありませんよ?

貴方も規則的には出入りは禁止です。例外ですが


「彼女は元社員でこのゲームのプログラマだ。

元々、10人規模で始めたエンド・ゲーム開発を


「30規模にしたのは彼女のお陰と言っていい

それに、君は聞いてないだろうし言っておくと

現在も彼女はこの会社の社員として働いているよ


「ですが、社員カードがないと入れません」


「僕のがあるじゃないか・・・・?」


「ええ、今川さんのは確認済みですよ 

ここへ入るには彼女の社員カードも必要なんです



「う~ん、君の名前は・・・?」


「なんです、脅すつもりですかっ!」


「いや違うよ。謝っておこうと思って・・ 

三浦 吉木くん── 良い名前じゃないか 」


「な、何を・・・・・!」


「大丈夫だよ。君は気絶するだけだ── 」






「リリーナ、仕事だ・・・・」



「妹は生きているのよね? 」


「疑う前に手を動かせあの娘を救いたいなら

俺一人じゃ救えない悔しいけど君が必要だ。」


「なぜ、焦ってるの──?」


「何が敵か分かっているからだ、聞く前に!

手を動かしたらどうだ妹を助けたいんだろッ!」



気付くとリリーナの胸ぐらを掴んでいた




「痛いわ・・・・・」


「わ、悪い── ついカッとなって・・・」


「いいのよ、今の言葉なら信じられるわ」


「ふぅ・・ 信じてくれ今だけでも俺を!」


「ええ、何時だって私は信じてるわ

貴方は間違った事もするけれど後悔をするもの」





「よかった・・、リリーを助けよう」


「えぇ、妹は私の手で救ってみせるわ!」













あ、因みにYouTubeもトムネコでやってます


ホントに誰でもいいからこれがトムネコ!っていう

キャラか何かを描いて欲しいですね・・・・ハハ



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