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(旧)放課後エンド・ゲーム  作者: トムネコ
33/44

ボロボロのからだ




「遅いね、君達は・・・それにボロボロだ 」



レイトが死んでから必死に逃げたけど

結局、僕は足が折れてサナさんは全身打撲、


そんな二人じゃ、絶対に追いつかれる──




「貴方が・・やったんでしょ」


「そうだよ、サナ君── だけど思うよ

人間とはなんと脆いかを、ハハここはゲームの

世界だ強くて当たり前、だけど君達は弱いよね」


「それは単純に僕とキング君やサナ君、レイト君

とのレベル差が原因だとは言いきれない程にね」



ヒイロさんは一時。おいて話しだす・・・



「さて── ここからが問題だ、何がそうさせる」



「考えられる原因を君達はその頭の中で考える

知能というよりは物事を単純かつ新たな可能性、


「つまりは発想へと転換する事が重要だ、

君達は僕を倒せない、それは何故かをでは──」


「それならどうやって倒せるかを。

それが君達の運命を決める、決定なんてない」


 「君達はまだ、゛抗えるのだから(やり直せる)──」





「ァア──」


「キング!」



ヒイロは剣を容赦なくキングの胸に突き刺した




「・・経験だよ、君達にはこの世界でのいや──

何処でもいい・・経験が戦いの経験が少ない 」



「何故、僕に勝てないかと言ったね──

君達は確かに他のプレイヤーから見ていて 」


「急成長を遂げていると言えるだろう、それは

死肉と戦い岩の守護者と戦い、あの古龍王でさえ


「キング君、君を王と認めそして仲間を讃えた

しかしまだ子供の遊びだ── 僕はこの世界で」


「何度も敗北を味わいその理由を考え、戦った

君達がしてきた事と同じ事をして今、ここに居る



「サナ君──次は君だ・・! ハァ!」


「いいかい・・・」


「ァ・・ボ・・ッ・・・ッ・・・」


「この世界が出来た時からそれを続けてきたんだ

そこが君達と僕の決定的な違い経験の差だよ。」



「君達の若き光が僕にまた希望を魅せた

光を観た人間として君達をどうやってでも鍛え」


「来るべき時代を迎えさせる── これは 」


「その為の一度目の犠牲だ・・ 次は殺されるな」






はっ・・・!  僕はヒイロさんに殺されて・・


それで、うっ・・吐きそうだ

一瞬、僕の死体が見えた── 死んだんだ。



「おい、キング───!」



もう・・! レイトにもサナさんにも!

姉さんにも会えないなんて・・・!!




「悔しいよ───! 」



「そうだよな、俺もあんなにあっさり死ぬなんて

しかもお前と違うところはカッコ悪いって所だ


「そろそろ、サナさんも来る頃だよな──!」



「レイト・・・・!」


「ああ、俺だぞ! なぜか死んで──と・・」


「レイト! レイトだぁ~・・・生きてて!

死んでなかったんだ、僕は・・死んじゃったけど」


「あ~キング、お前も死んでないみたいだぞ?

こうやって俺と話せてるからな! よかったよ」



「そうなんだ、僕も死んでない・・・! そうか

じゃあ、帰ったら姉さんにも会える── 」


「そうだな、その前に世界をなんとかしないと

俺たちは一生ゲームの中で生きていく事になる」



「そんなことはさせないよ。三人で現実世界に

帰るんだ・・・ 絶対に── 」


「あぁ、わかってるよ・・ 」




「ところで。レイトは何で僕が刺し殺された事を

知っていたの? 何かで見たの・・・・? 」


「ああ、説明するよりこれを見ろほらここだ」



今日、AM8:00 丁度、王は空より帰還する




「これ・・もしかして僕のこと──? 」


「あぁ、俺が知ってる王なんてお前だけだ

俺が起きたらCOMにこの記文が届いていた。」


「じゃあ── 誰かは僕が空から来るのを知って

それをレイトに送ったっていうことなの・・?」


「不思議だよな・・」


「不思議なんてもんじゃないよ。

これは明らかに仕組まれてるよ、離れよう」



「え。 ──ここからか?」


「そうだよ、何か変だよ君が死んでないことも

それに僕が死んでないことも何かが起きてる 」


「確かにな・・・ 何かが起きてるぞ──! 」


「ほら、またきた───」




今日、数分後に空から姫が舞い降りる



「また、・・・やっぱりここは危険だよ」


「いやまだだ、その続きがある── 」




そしてその場に王と戦士、姫が交わる時

真実を知り、そして戦い始めるだろう───









 

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