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(旧)放課後エンド・ゲーム  作者: トムネコ
25/44

SIPIUS 後編 審判の王者達



1.2.3.4.5.6.


始めに喋った男が言ったように6人、

おい、キングこれってまずいんじゃないか?




「リュウちゃん、こいつら早く殺さないと

かみさま"に怒られちゃうよ? 」


「まぁ、シズクまて待て お前も王様や」


「私は王様じゃなくて女王様だよ、

リュウちゃんはいつも間違えるけど、わざと?」


「俺がそんなアホなことするわけないやろ

いいか、シズクこれは戦争や王さんと人のな」


「だから、ここに居る他の四人にも頑張って

貰わんとな! ホンマにかみさまに殺されるわ」


「なぁ? 王様さん!」



「誰の事を言っている? 私のことなら

君の様な汚い男に私を同列として並べられるのは

不愉快極まりないことなのだが───」


「まぁまぁ、そんな硬い事いっても仕方ないよ

先生っ! 触るなって、これだから先生はな~」


「だが、先生にも同意だ私にもルールがある

その中に王とはこうだと言うものがあり

そこには彼が的さない事が載っているからな」


「なんや、アンタらケンカ売ってんの? 

リュウさんは立派な王や! 次ケンカ売ってみ」


「ふっ、一体どうなるのかな?」



「ハッ! よく私にケンカ売ったもんやな

本ばっか読んでる気取りメガネがっ!! 」


「なっ! 私のメガネのどこが悪いか!!」


「メガネちゃうわ、お前の仕草1つひとつが

ムカつくんや!! このアホメガネ!  」


「ふ、ふ、ふ、君の様なガサツな女がっ!

王になる事は前から反対だったんだ・・・・ 」


「ふっ、私もお前みたいなメガネが王に

なってんのわ前から気に食わんかったんや!!」




 「二人とも止めろ・・・」

 「ルウーエゥン、そこまでだ── 」



「カサ、お前はもう王さんやこんなことは

絶対に止めとけよ。誇りを持て今の自分に 」


「はい・・・ リュウさん、ゴメンなさい」


「気にしてない。お前が怒ってくれたことは

俺は嬉しかったんや、気にせんでいい── 」




「先生! 私は間違っていました。

相手の挑発に乗るなど、ク、耐えられなかった」


「この私を罰して下さい! 先生!」


「お前を罰する価値はない恥さらしがッ!!」


「ク── もう一度教えて下さい!!

私には先生しか居ないんです── どうか!」


「・・・・・戦いの後部屋へ来い。話なら聞こう」


 「ありがとうございます!!」





「なぁ、キングこれは勝てないんじゃないか?」


「そうだね。逃げる準備だけはしておこう

サナさん。まだ戦えますか? 」


「当たり前よ、! 」


「うん、キングここは卑怯だけど不意討ちだ」


「このナイフを、確実に仕留めるよ」




サナ、レイト、キングはナイフを持ち

敵に向かって行った、



このままなら倒せる───


また、キングたちは同じ思いのなか

手にもったナイフに力を込める・・・・・




 「ハァッ!」 キングはリュウと呼ばれた男を 

 「フンッ!」 レイトはカサという女を

 「ハッ!」 サナは先生と呼ばれた男を




「女─! 私がいつ私に触れていいと言ったか!」



サナはナイフを持った腕を片手で掴まれ

           そのナイフを落とした


「サナさん!」


「私相手に余所見なんて、いい度胸ねアンタ!」


「グぁ・・っ!」



 

 レイト──!



「へぇ~ お前、中々出来るんやな?

けど、その程度では俺は殺せんよ なぁ?」


「グゥゥ、僕は絶対に貴方を殺す!」


「やれるん言ったらやってみろ!」


 「ァア・・!」



「いくら言っても勝てへんのやったら

負け犬の遠吠えや、諦めて死んだらどうや?」


「僕は・・・! 絶対にッ!」



「っ! なんや、凄い眩しいけど」


「────OK」



アビリティ解除承認、いつでも使えます



「────OK」


「僧侶くん──! 光ってるよ」


「───アビリティ、OK」


「アビリティって何! 」




勇者固有アビリティ" 勇者の光 



効果、2ターンだけ難易度固有値を標準に戻す

※一回の戦闘につき一度のみ、




「うん、僕らにはターンはないけど!!

アビリティを使うよ! 僧侶くんありがとう」


「────フッ、OK」









いや~ 昨日のヴェノム面白かった


見終わった後に寝て起きたらお昼前で

今から書いてもなぁ~って事でご飯食べてたら


いつの間にか2時でした。

時間が経つのは早いな~~ 今日ゆっくり


トムネコでした! 終編も宜しく、


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