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90イベント発動

 タイマーが鳴ったのでログインすると、普段とは違ってすぐにゲームの中に入る事はなく、真っ暗な場所で目の前にインフォメーションのウィンドウが浮かぶ場所へ来た。


「なんだこれ」


『特別イベント:ビギの村への襲撃が発生しました。現在ビギの村にいるプレイヤーだけが参加できます。参加しますか?不参加の場合王都へ移動されます


イベント成功条件:襲撃者の撃退

イベント失敗条件:襲撃者の撃退失敗または襲撃者の王都の使者誘拐成功』


 ああ、今回の依頼で、前半に会ったもやもやが解消されるというか納得したというか、そんな気分だ。俺が受けた依頼で起こったと思うので参加しないという話はない。はいを選択してゲームへとダイブを続行する。

 窓の外が燃えている。ここは俺が借り続けている事になっている部屋で、ベットから起き上がった途端真っ赤な風景が目に飛び込んで来た。一瞬理解できなかったが窓から外を見れば隣の家が燃えている。


「火事か!」


 燃え移るかもと急いで消火活動に走る。魔術の≪水才能≫を持っているかだけ確認して飛び出た。

 目の前で燃えていた家が崩れた。熱くて危ないいので近寄れない。


「誰か、お願い。うちの子が中に!」


 出た途端救命要請ですよ。村の子供達とは知らない仲ではないので居なくなってほしくない。


「ウォーターボール」


 水球をぶつけて、壊れた扉を蹴飛ばすように中に侵入する。ウォーターボールは火を消すためにぶつけている訳だが、周りが火の海なのですぐに火が迫ってくる。冷やすための氷系の術もセットしておいた方が良かった。


「あいた」


 時々勢い余ってウォーターボールと同時に扉を攻撃してしまった。家は意外と硬い。


「おーい、誰かいるか」

「助けて~」


 声がした。聞こえた声は燃え落ちた柱がクロスして道を塞いでいる方だ。


「ウォーターボール」


 何度か水球を連射する。向こうに貫通して子供に危なくないようにするためですよ。間違っても範囲系を度忘れしたという事はないんです。

 普通に柱の火が消えたので杖で叩いたら動いた。道幅を開けてやると黒い影が飛び出してくる。


「ナントだナントだ~」

「わわっ泣かないで、先に脱出しよう」


 子供はどう扱っていいのか分からない。涙とか鼻水を俺のズボンでふかれた。非常時なので何も言わないでおく。


「他に人はいるか?妹とかお姉さんとか」


 家族構成をしらないので子供に聞いてみた。


「この家にいる子供は俺だけだよ」


 なら後は脱出するだけだ。子供は前で抱きかかえる。これからやる脱出には背中で背負うと危ない。


「しっかり捕まってろよ」


 こういう時こそ得意技が光る。


「ボアストレート」


 入って来た道を一気に逆戻りする。


「わっちっちっ」


 火がまた燃えた部分に突っ込んだのでダメージを食らってしまった。


「お母さん!」

「良かった。無事だったのね」


 よくある話ではあるがこういう話なら何度でもあっていいと思う。他にも取り残されている人はいないか見渡す。


「班長、女子3名を救助しました!」

「よし、避難所で親の確認を行え!」


 見た事のある白い鎧の人々が救助を行っていました。


「すいません、人が取り残されている家はまだありますか?」

「うん?お前はたしか、ジュリアちゃんにプロポーズした」

「その認識ですか」


 残っているなら手伝わないといけないと紳士同盟の隊長らしいプレイヤーに声をかける。


「救助は順調だ。村人は全員避難所の方に集まっている。そこで我らが防衛圏を引いている」


 この人たちトッププレイヤー集団何ではないだろうか。姿は統一された鎧で分からないから逆に凄さが分かる。


「お前も初心者だろう。そちらに行っても構わないぞ」

「いえ、イベントなので参加してきます」

「そうか、敵わない敵に突っ込んでいく、それもゲームの醍醐味だしな」


 うんうんと何か納得された。


「頑張れよ」

「ありがとうございます」


 避難救助に憂いがなくなった。早速村の中へ急ぐとしよう。


「大義はこちらにある。一気に目的の物を獲得するのだ!」


 どこからか聞いたような言葉が聞こえた。火事ではなかった。いや、火事ではあるがもっとたちの悪い物だ。確実に俺の起こしたイベントだな。すると狙われているのはロゼで村長の家か。

 そこら中に火が飛んで火事が起こっているので村民もプレイヤーも慌てて出てくる。一部プレイヤーはフル装備で武器を構えて出てきているあたり流石だ。そんなプレイヤーはすぐさま火をつけている側の敵NPCへと攻撃を開始している。


「くそっ何だってんだ!」


 もちろんそんな手練れなプレイヤーだけではなく、ログアウトした時の恰好で出てくる人も居た。基本的に何も装備していないならば俗にいう裸装備という布の服一枚になるはずなのにパジャマとか着てる人も居るのか。早朝にバズーカ持ってた芸能人の番組を思い出す。

俺の依頼が始まりのきっかけだとしたら巻き込まれた訳で、なんとなく申し訳ない。しかし同時にこれは本当に初心者用のイベントなのかという疑問も沸いてくる。

 第一に敵の数が間違いなく10倍以上に見える。大半がリゴブリンとは言っても普通の数ではない。ビギの村を完全包囲している。


「超、横一文字!」

「シャイニングレイン」

「烈火百烈拳!」

「トライアッタック」


 プレイヤー達が次々と参戦している。アーツの見本市みたいになっている。実際どういう技なのかは詳しく分からないが凄いのは分かる。敵はリゴブリンなので大技でごっそりと消えていく。それを埋めるようにまたリゴブリンが出て来るのが別の意味で凄いです。あ、あの百烈拳の人の手甲、俺が持ってきたアイテムだ。無事に届いて何よりだ。


「ぐぎゃっ」

「とっとと」


 俺の目の前にリゴブリンが出現し、武器の棍棒を構えた。俺は急いで盾を前に出して構える。


「シールドバッシュ」

 

 スキル一発防衛成功。しかし、倒せなかった。まあ初心者装備だしそんなもんか。気絶はしたようなのでリゴブリンは放っておいて先を急ごう。村長宅まではリゴブリンがびっしりと詰めていて先は長い。鎧姿の敵NPCも見える。

 今回依頼を受けたのは俺で、黒天狗さんは付添だ。ビギの村にいるプレイヤーを巻き込むとしても敵の量がおかしい。リゴブリンは数、そして敵NPCの姿と数がおかしい。相手は重武装の戦士型NPCが殆どだ。特にいかにも呪われそうな装備を着ている相手は、単にそういうデザインかもしれないが、オーラのような物が見える。俺が戦うと負けそうだ。イベントのバランスがおかしくないか?


「キャノン・銛!」

「天裂き大地割り!」


 覚えのある声と同時に敵軍がごっそりと減った。まあ声から分かったけれども村長二人の攻撃だ。やっぱりこのイベントは初心者用の物だったようだ。この戦い村長さえいれば勝てそうだ。


「うぇ、ナンデ、マダマダヨゥッ?」


 目の前で一人のプレイヤーが消えた。ログイン限界だったようで、『ログイン限界です』とその事が文字となって周囲に知らされた。そうか、強制ログアウトってああなるのか。


「ぐげええ」


 そのプレイヤーは丁度リゴブリンを倒そうと剣を振りあげていた所だったので、相手の消えたリゴブリンが俺の方にやって来た。これ、ちゃんと考えるか注意を乗せておかないとMPKモンスタープレーヤーキラーみたいになって戦闘に影響が出るんではないでしょうか。


「せいっ」


 シールドバッシュで相手を吹き飛ばしてやると綺麗に弧を描いて多く固まっている方へ飛んで行った。なんかこう綺麗に決まると嬉しい。

 盾のスキルばかり使っているが今回はちゃんと近接戦闘用のセンス構成にしている。


 戦闘センス:≪刀≫≪盾術≫≪魔術≫≪逃走≫≪命中≫≪杖≫ 

 予備センス:≪火才能≫≪水才能≫≪土才能≫≪風才能≫≪雷才能≫≪魔術才能≫


 このゲームの組み合わせにはワンタッチでできるように設定がある。これは近接戦闘用セットとしてある。ほかにも遠距離用、魔術用と作っているが、例えば遠距離用とは言っても≪刀≫を≪弓≫に変えただけだ。魔術を使うための≪才能≫系はその時により変更している。今度から察知系の能力も入れないといけないから面倒だ。


 強制ログアウトのプレイヤーを2人目見た。今度は仲間と一緒に戦っている間に消えてしまい、すぐに隣のプレイヤーがリゴブリンを引き受けている。

 これは良い例になるんだろうが、このままではイベントが終わるまでにログアウトで戦力になるプレイヤーが消えてしまう。俺は急いで村長の家へ向かう。

 リゴブリンをかき分けて進む。一々戦っていたら時間がかかってさっきのログアウトの人の様に戦力が減ってしまう。俺が村長宅に行くともしかすると何かイベントに変化が現れるかもしれない。


「どうか村長達が死ぬようなオチにはなりませんように」


 そういう変化は嫌だ。


 ビギの村、セカの村はプレイヤーにとってほぼ郊外の遊び場になっていると噂では聞いていた。それが事実かどうかは知らないが、結構プレイヤーがリゴブリンや敵NPCと戦っている。


「あ、リルさんだ」

「コナン・リドル」のメンバーも戻って戦闘に参加していた。ただしまだクレイさんはいないようだ。

「七面打撃」


 リルさんの必殺技がリゴブリンを叩きつぶした。実際に振り下ろした鎚を中心に周りに鎚と同じ大きさの衝撃波が発生し七つの打撃が襲う様だ。同じ姿で潰されたリゴブリンが消えていく。鎚のスキルなのかアーツなのか。この前は見なかった攻撃だ。


「横一文字、縦一文字」


 サムソンさんは普通のスキルの様だ。ただ使っているのが刀でもある包丁なので食材用の技に見えてしまう。食材と非食材は別の技と言うのは聞いている。それでもリゴブリンが三枚おろしにされているのを見ると変な気分だ。


「行くぞ石破!」

「来いや石動!」


 石破さんが石動さんとコンビで戦っている。この二人の戦いを見るのは初めてだ。


必殺土塊つちだま転がし!」


 石動さんの魔術が放たれた。周囲の地面から土が集まってボールになる。土魔術にあんなのはないのでアーツと思う。


「せいっ」


 その土玉をハンマーで殴りつけた。球は勢いよく転がってリゴブリンを轢きつぶしながら石破さんの方へ向かう。


「どりゃっ!」


 それを受け止めたとも思う間もなく、石破さんが別方向へそれを打ち返す。


「そらっ」


 さらにいつの間にか移動していた石動さんがそれを打ち返し…。テニスのラリーの様だ。球は大玉ころがしの物を使用している上に間にいるリゴブリンはすべて潰されているという。


「とっておきよ、よく見なさい」


 ユーリカさんの声の方に振り向くと七つの光る球が周囲に浮いていた。そこから直線に光が放たれる。


「レインボー・レーザー」


 七色の光が綺麗だ。うん7つ?このゲームは6が基本だからどうやっているのか疑問が出てきた。後で聞いてみよう。


「ふっほっやっ」


 青華さんは針で相手の急所を打ち抜いている。弓使いだからこういう乱戦の時は難しい物な。


「リトル・シューティングスター!」


 だと思ったら手のひらサイズの弓矢を取り出してリルさんを狙っていた敵NPCを攻撃した。相手は小さいのにアーツで強化された矢の技によって鎧を射抜かれて大ダメージを負っている。


「あれ、欲しいな」


 接近戦でも使える弓矢とは流石トップギルド予定のパーティだ。俺も欲しい。


「皆大技行くわよ!アーツ、ハンマー・オブ・サンシャイン!」


 リルさんの声が響くと同時に夜空が昼の様に明るくなった。空を見れば太陽と見まがうばかりの光の球が浮かんでいる。そこから鎖のような物が垂れて、リルさんの手に握られていた。


「えーいっ」


 衝撃波や振動はなかった。ただ光が衝撃波の様に広がっていき、触れたリゴブリンが叩き潰されていく。そしてプレイヤーには全く被害を与えていない。凄い技だ。

 もちろん他にも知っている人はいた。


「右に防御を優先させてその後ろで回復を。左は後に回さない事だけを考えて」


 初心者育成…、違ったサポートギルドのミカエルさんが指揮を執っている。あそこにいるのが全部初心者なのか?


「11、12、13」


 静かに倒した数を数えなながらプップーさんが一撃で一匹を倒し続けている。ウェイトレスの恰好だったから職業は知らなかったプップーさんは格闘家か拳闘士の様だ。的確に急所を狙っている。あ、金的で敵NPCの動きを止めてから鎧ごと打ち抜いた。強い、そして怖い。逆らわないでおこう。

 俺が初心者の域から抜けていないせいもあるけども俺との差が激しく広い。何で皆さん初心者の村と言うべき場所に残ってるんだ。

 乱戦続く中俺が村長宅に着いた時、そこはどう見ても別ゲームの現場だった。


「ハイヤァー!」

「津波横一文字!」

「超閃光突き!」


 ここだけ無双系のゲームが展開している。村長さん達も凄いがメイドさん達も凄い。大きな声を上げているイーナさんは持っている武器が中華系の物なので特に三国志のゲームに見える。護衛をしやすくするためかメイドさんは全員外に出てその背中に子供3人組を守っている。

 黒天狗さんはプレイヤーと取りこぼしのリゴブリン、敵NPCを堅実に倒していた。


「皆、無事ですか?」


 声をかけながら黒天狗さんの方に向かう。


「ようやく来たか。まだ誰も致命傷はないし、子供たちは無事だ。それからこっちは俺の友達で金柑丸という」

「どうも初めまして」

「いや挨拶より先に敵倒してよ数が多いんだからさ」


 金柑丸さんは二丁斧として両手に斧を持って戦っていた。器用な物だ。俺も刀と盾を取り出して守りの構えを取る。


「さっき王都から来るときの襲撃に出た魔術師と同じような事を言っている敵が居ました。あれを倒せば終わりますかね?」

「さて、それも一つの手だな。たださっきから見ていると指揮をしているのは何人かいる。倒しても今度はそいつらが中心になって攻めてきそうなものだ」


 そうか、指揮官は何人もいるのか。一晩中戦うかもしれない。


「ナント、遅~い」

「おお、ナントも来たのかの」

「御免、遅れた」


 ジュリアとロゼが声をかけてくる。まだ元気なようだ。


「ナント、死なないでくれよ。後で生き返っても俺は嫌だぞ」


 ユーに不安そうに言われる。PvPと言ってもこの子の前で死んでるから無理もない。


「ナントは空旅人なのだから、生き返るし、心配はないのう」

「敵が強かったらお爺ちゃんに任せればいいのよ」


 ユーの声が気弱だったからかロゼとジュリアは口々に慰める言葉を口にする。そしてロゼはともかくジュリアよ、やっぱり俺の強さは村長>俺何だな。間違いないけど。

 盾で防ぐことを主にしながら子供達と話していると敵軍に変化があった。攻撃の波が止まり、リゴブリン達の列を割って2人の老人戦士が現れる。装備は自分に合わせたオーダーメイドでいかにも歴戦の戦士だ。何よりも放っている威圧感、圧迫感が強い。


「久しぶりだな、「鋼鉄の兄弟」」


 飛行機と車のロボット兄弟ですか?歌を歌ってる人ですか?村長兄弟を指しているというのは分かっているけれどそっちが頭をかすめてしまった。俺にとってはロボットの方は違和感がない。


「お主は「悪魔斬り」のグーウェイ。それにそっちは「百連矢」のゼンボーか」


 おいおい、二つ名持ちのNPCってどう見ても初心者には無理ゲーなんですが。どれだけ強いんだ。アレン村長の言葉に突っ込み入れたい。そして村長達も二つ名持ちだった模様、これは納得できる。強いはずだ。


「反逆者に手を貸すとは、お主らしくもない」

「そうだぞゼンボー、お前、傭兵から足を洗うと言っていただろう」


 アレン村長はグーウェイという戦士と知り合いらしい。アクス村長の方はゼンボーという方か。冒険者じゃなくて傭兵という事は村長達も傭兵だったのか?ハイジのおじいさんみたいな設定だ。


「この年で子供もいないとやる事が無くてな。昔の事が酷く懐かしくなる。久しぶりに本気で体を動かせるからのったのよ」

「それに俺達の勝負は決着が付いていない」


 戦士たちはそれぞれが村長の前に立って武器を掲げる。


「俺は「鋼鉄の剣」アレン、お前だ」

「俺は「鋼鉄の銛」アクス、お前と決着をつける。ま、金ももらえるから丁度いい」


 ああ、ゲームとしての最大戦力封じにこのパターンで来たんだな。これならゲームバランスは変わる。見ればいつの間にかメイドさん達の前には呪われたような鎧の戦士が、そして俺を含めたプレイヤーの前には普通の鎧の敵NPCが居る。普通の鎧と言っても全身を覆うプルプレートで俺はてこずりそうだ。


「ナント頑張れ~」


 後ろから暢気な声援が飛んでくる。これが初心者用イベントの必須戦闘なんだろう。こういう形なら初心者向けだ。

 問題は後ろにいる3人組に、現在護衛が付いていない事だ。これを守るか守らないかが問題だ。何しろ本来の護衛のメイドさんは全員目の前に立ちふさがられている鎧戦士と戦っているので護衛はいない。どうしようか。

 考える暇も一瞬だ。目の前の敵は容赦なく攻撃してきた。この敵は俺だと時間がかかるのは明白だ。

 よし、守ろう。これはロゼの護衛依頼なんだから守るのが第一だろう。俺は護衛としてきたんだから守るのを優先しよう。子供には死なれたくないし、守り続けていれば誰かが戦い終わって守りに守ってくれる、と思う。

 そしてこんな時の俺の戦い方は一つしかない。盾を構えて守りを中心に刀で隙を見て突く。ただそれだけだ。守りの範囲に子供達を含めても別にどうもない。


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