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スキル作成と能力確認

蓄膿症になりました。非常にしんどい(´;ω;`)

「んっ・・・ついたか?」

肌に感じる風がここが少なくともさっきの空間ではないと教えてくれる。


「ここは森?なのかな?周り木ばっかだし。じいさんは街の近くに送るって言ってたから近くに街があるんだろうが・・・」


キョロキョロ見回してると左のズボンのポケットに違和感があるのでさぐってみると紙が一枚でてきた・・なんだ?



「其方についたならまずステータスと念じて自分のステータスを確認し、それをみながら力の確認やスキルを作ったりするといいぞい。それでは幸せな人生をな! by神 」


どうやらじいさんのお節介だったみたいだな。まぁ取り敢えずためしにやってみっか。



「ステータス!!」


念じると目の前に薄いクリア板みたいなのが浮かんでたので確認してみると。


Name、辰巳創夜

筋力E

魔力D

敏捷E

知力D

耐久E

固有スキル、[異世界言語翻訳Level10] [直接干渉Level10] [スキル創造Level10] [絶対防御Level10]

ノーマルスキル、 なし



「これが俺のステータスか・・しょっぱなからかなりチートだな・・。この異世界言語翻訳ってのはじいさんがおまけしてくれたっぽいな。まぁ取り敢えずステータスは確認したわけだから次は能力の確認とスキル作成だな。」


はたからみたらかなり気持ち悪いくらいにやにや笑ってんじゃないだろうか・・まぁ最初は身体能力系のスキルでも作るかな。[スキル創造!!]


創造するのはドラゴンの攻撃をくらっても大丈夫なくらい頑丈で元の世界のアニメに出てきてたスーパー〇イ〇人や、ワン〇ースの化け物連中の力を全てあわせたほどの身体能力を得られるスキル!!

身体が光ってる!?できたか確認してみよう。



「なんだ?このスキルは・ ・・?ヤバイだろ・・」

[覇王級身体能力Level10] 所有者に覇王並の身体能力を与えその力、速さは他の追随を許さない。身体能力強化の上位互換。



「まぁいいや取り敢えず必要なスキルをかたっぱしから作るかな。」



なんども思考錯誤した結果なかなかいいスキルができたんではないだろうか?



[覇王級身体能力Level10] [全状態異常無効化Level10][魔法創造Level10]

[異性魅了Level10]

[完全空間把握Level10]

[覇王級魔力Level10]

[瞬間回復Level10]

[全魔法使用可能Level10] [危険察知Level10]

[傲慢なる強奪Level10]

[武神Level10][覇者の威圧Level10]

[覇王級武器使用Level10] [空想召喚Level10]

[完全隠秘Level10]



これだけのスキルを作った結果俺のステータスはこうなった。

Name、辰巳創夜 Level1

筋力EX

魔力EX

敏捷EX

知力EX

耐久EX

固有スキル、[異世界言語翻訳Level10][直接干渉Level10][スキル創造Level10][絶対防御Level10]

ノーマルスキル

[覇王級身体能力Level10] [全状態異常無効化Level10][魔法創造Level10]

[異性魅了Level10]

[完全空間把握Level10]

[覇王級魔力Level10]

[瞬間回復Level10]

[全魔法使用可能Level10] [危険察知Level10]

[傲慢なる強奪Level10]

[武神Level10][覇者の威圧Level10]

[覇王級武器使用Level10] [空想召喚Level10]

[完全隠秘Level10]



「はい〜完全なチートだな((笑)まっ分かっててやってるわけだが。とりあえず身体能力がどんなもんかチェックだな。」



近くにあった大木を軽く殴ってみる。


ドゴンッ!!


大木に拳サイズの穴があいちゃいました(笑)

折れずに穴があいたって事はかなりの力で殴ったって事だよな・・


「あれ?・・力なんぞほとんど入れてないのに・・

もしかして全力だしたら不味いか?・・よし仕方ないけどこんなんじゃ日常生活がおくれんからな、Sクラスぐらいまでリミッターをかけておこう。」



これくらいか?リミッターをかけてもう一度木を今度は全力で殴ってみる。



ドゴンッ!!バキ!バキ!

「殴った衝撃で後ろの木も何本か折れたけどさっきみたく穴はあいてないし成功かな(笑)」


んじゃ次は直接干渉の能力確認でもするかな。



「折った木を対象に実験してみよう。[直接干渉]!」


木の折れた部分を一度分子レベルに分解し元の状態に戻す。

淡い光と共に元の状態に!!

パァ!!



「成功だな・・そんじゃさっそくハーレム目指して街にでも行くかね!!」

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