できないからやらないんじゃない!やらないからできないんだよ?
11月13日(日本時間14日)、全米野球記者協会(BBWAA)の投票によって、大谷はナ・リーグ最優秀選手(MVP)を満場一致で受賞した
3年連続にして通算4度目のMVP、そしてドジャース移籍後2年連続、の受賞となった。
そんな 大谷翔平選手が日本全国の小学校に寄贈したグローブ(通称「大谷グローブ」)は2024年3月にかけて全国の小学校に順次届けられた
1校につき右利き用2個、左利き用1個の計3個が、野球に興味を持つきっかけになってほしいという思いを込めて寄贈されました
「大谷グローブ」が配布されても別に野球がうまくなるわけではありません
野球を例にあげると、投げるのが苦手な人が強くなげるようになるには、一見乱暴ですが、野球が嫌いでもその中に入ってしまうこと
たとえ大谷選手から、教室でボールの投げ方のコツを学んでも、子供は強く投げれるようにはならないでしょう
だから 知識だけではなくまずはやってみること、その中に飛び込んでみることが大事なのです
もちろん知識は必要です 上達するタイプの人は、好きと思ったらすぐうまくなります
充分な情報がなくても、積極的に新しいことに取り組んでいく
それが失敗してもそれが成功の種になって新しい挑戦に変わるのは間違えないでしょう
「野球しようぜ」という大谷選手のメッセージには「このグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます」という強い思いが込められています
かつて世界の発明王といわれたアメリカ合衆国の研究者 トーマス・エジソンはこう言ってる
「成功の反対は失敗ではなく、挑戦しないことである」。と




