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〜どこかの誰かの日記〜

初めて文章化で、評価並びに誤字脱字を受け付けてますので、読者の皆々様方宜しくお願い致します。

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  君は、人を殺したいと思った事があるだろうか?


 "私はある。"


 もし、君もあると言うのであれば、これを読んだほうが良いだろう。私は、血族や血族ではない人間を殺したいと思った事がある。それは、負の感情からのものもあれば、正の感情のものもある。だからこそ私は、今まで出会った人間の殆どを殺したとしても、今の私と変わらずにあるだろう。


 "だが私は、殺していない。"


 君は、人間を殺していない私をどう考える?

 良心の呵責や慈悲の為だと考えるだろうか?


 ”答えは、否だ。"


  私は良心の呵責など考えた事もないし、慈悲などという甘い考えも無い。ただ単に、利益も無ければ、人間を殺すという感情的な考え方や行動は、不利益しか生産されないと分かっているからだ。

 もし、人間殺しが日常や合法の世界ならば、迷う事無く殺すだろう。殺したいと考えた直後には、何時もの様に、日常的で些細な事を考えているのだから。何故なら、それが当たり前だから。

だが君は、こんな私をどう思うだろう?

殺す事に怖気付いたと思うだろうか?

 

 答えは、"否だ。"


 もし怖気付いたのなら、私はあの時、狂気を手にした時に振り挙げなかったであろうから。

君は、振り下ろさなかったのなら、それこそ怖気付いたのでは?と思うだろうか?


 その答えも、"否"だ。


 私は、振り下ろしたのだから。

  さて、話を始めに戻そう。君は、疑問に思った事だろう。まるで、君の人間を殺そうとしているのを止めさせる為に読ませていると思っているだろう?


 "その答えも否だ。"


  止めても止めなくても、君の心は変わらないのだから


 "君の歩む道が、幸あらん事を!"

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拙い文章だったでしょうが、読んでくださり有難うございます。

誤字脱字報告有難うございます。1部修正させて頂きました。

オリジナリティをだす為、最後の『止めても〜幸あらん事を!』まで一文と考えた時『変わらないのだから』の後、句点や句読点をわざと付けておりません。

ご指摘有難うございます。

日々精進させて頂きます。

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