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絵愛譚  作者: 直紀
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ラブスケッチストーリー

美術とは紀元2世紀末から3世紀はじめにかけて地中海沿岸各地にローマ美術流れを汲んだキリスト美術が誕生した以降キリスト教美術は1500以上に渡って東西ヨーロッパ於ける美術の中核を担っていたキリスト教誕生から5世紀後半までの美術を初期キリスト美術を呼称している具象絵画から近代美術につまりキュビズムだこれを生み出したのがパブロピカソつまり立体画法を指す尊敬する大学生榎留誠と莉杜真理子の愛の譚

榎留誠は大学に通いながら画家を志している実際バイトしながら絵を書いてる日本で画家で生活を営むのは困難でいたたまりのない事である私は思うでも絵を書くのは夢で楽しみなのだ私が尤も尊敬する20世紀代表する画家パブロピカソ「1881〜1973」ヨーロッパだからこそ画家としての成功を収めたのだ私は画家としての想像を膨らますのが楽しいみでもある膨らしながらご飯を食べ風呂浸かったあとベッド横たわりながら一日が過ぎた朝起きてタマゴサンドとコーヒー飲んだあと洗面所で歯磨きながら大学行く準備をしていたそして顔洗ったあと家を出た今日大学の科目は西洋美術ついてだ例えばとドルメン「支石墓」ついてだ新石器時代から初期金属器時代かけて世界各地で見られる巨石墓である支石墓という文化が紀元前4000年〜3000年頃西ヨーロッパでは支石墓などの巨石建造物などに代表される巨石文化が興っているが嘸かし魅力的で素敵だと思うあとストーンサークル「環状列石」「環状石籬」ゆうイギリスではこれをストーンヘンジといわれこの歴史も紀元8世紀から12世紀にかくけてアファナジェフォ文化ではこれを墓槨としていたわっている大学でこれらを学ぶのはとても役に立つ美術と西洋史と深く関係をもつ僕が家で聴く音楽はバロック音楽だバロック時代といえばヨーロッパに於ける17世紀初頭から18世紀半ぱまでの音楽の尊称だ重にルネサンスと古典派音楽だフランスでいえばブルボンの朝だルイ14世やルイ15世の時代だ絶対王政と考えれば高校時代を慮るばかりだそして大学から家に帰ったのだそして絵を書いてると家に莉杜真理子が来た真理子とは高校からの長い付き合いだ飲み物とサンドイッチを持ってきて二人きりで話しながら絵を描いたら今日ご飯一緒に食べないとという話し今日の夜ご飯ファミリーレストランに行く約束をしたのだ夜7時ファミリーレストラン

の席で真理子はオムライスとドリンクバーを頼んだ僕ばハンバーグのライスセットとドリンクバーを頼んだ帰り斂林坂を二人で話しながら歩いた真理子明日休日だから博物館に行かないと僕はいいよ何時に行く真理子は朝11時斂林坂で待ち合わせねといってそして家に帰路に着いた僕の最初スケッチするのは林立した木々というのは斂林坂に一本の木があるそれを夥しく描いたあと木材のベンチを書くつもりだといっても今夜はもう遅い風呂に入り頭を洗いながらベンチに座った真理子を描こうとと思ったそして湯槽に浸かり歯を磨いたあと服を着てベッドに寝入った朝7時目が覚めた朝ご飯はコーヒーと目玉焼きとご飯と味噌汁を食べた歯を磨き洗顔をした後絵の続き10時までし木材ベンチを描き繕いつつあやふやしていると時間が経ち準備をして家を出た僅か10分で斂林坂に登り徒歩15分所に軽桜駅から列車に乗り葉露田駅から20分歩いたら葉露田西自然博物館には5億4200万年〜4億8830万年までとされるガンブリア紀を生息した生き物が夥しく飾られている真理子に面白いと呟いた面白いのなぁ真理子人類の紀元がそこにあるだよこれこそ進化論の証拠と余韻に浸った後僕は真理子に告白した付き合ってほしいと承諾してくれた列車で軽桜駅におり15分歩いた斂林坂の下り家に帰路ついた後絵の仕上げに入ったその絵に真理子が林立した木々の下の木材のベンチに座る真理子を描いたその姿はまるでパブロオルガのように思えた

いや  聖母マリアのようにも見えた林立した木々の下は林冠めいていて麗しいかったのだ僕は今でも家に飾って眺めている

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