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その箱は

マイクは少し悩まされていた今朝届いたひとつの荷物宛先は不明中身も不明開けるか悩んでいた。最近怪しい事というか不思議なことと言うかとにかく彼には色んなことが起きていた。例の一件から裏の世界の住人とよく出会い絡まれるようになったのだマイクは決して腕がない訳ではなく凄腕だがよく1人でぼっとしてしまうため表になかなか立たないため名前は知られていなかった。けれどあれからというものの彼のことを調べ腕があることを知った裏の住人たちが彼に依頼や雇おうとするもの達もいた中には殺害されかけた時もあった。そのせいで彼はこの謎の荷物とにらめっこするしか無かったのであった。


マイク「どうしたものか…………」


ピンポーン


ドアのベルが鳴る客人だろうかマイクは荷物をあとにしドアを開けるとそこにはケインと黒がいた。


ケイン「よう、マイク」


黒「どうも、お久しぶりです」


マイクは意外な客人に戸惑ったが直ぐに冷静になり客間に通す


黒「すいません少し話をしに来ただけなのにコーヒーを入れてもらって」


マイク「気にいるかわからないけどねところで話とは?」


黒「単刀直入に言います例の赤と青の宝石に原盤あれが盗まれました」

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