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その荷物「カワリモノ」につきご注意を  作者: いろは箱
1章 学者の探究心
14/15

これで終わり?

2人の男女がレストランにて食事をしてると男の携帯に電話がかかる女は何も言わずただでてもいいと合図だけ送り男は電話に出る


黒「はいもしもしこちら黒白商会の黒です」


黒「おや、貴女でしたか。ええ、そうですか。ふむ、例えば?ふふふ、ありそうですね。わかりましたこちらも準備しておきますでは後日また会いましょう」


白「彼女からかしらいつもあの子は楽しそうでいいわね」


黒「まったくなんでも楽しめるんだから羨ましい限りですよ」


港倉庫の屋根に座るひとつの影女はマスクをとり煙管を拭きながらスマホを眺めていた


グレイ「多分近いうちに来るんじゃないかな」


グレイ「蘇るとはねぇ」


グレイは月夜に照らされながら煙管を吹いた

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