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その荷物「カワリモノ」につきご注意を  作者: いろは箱
1章 学者の探究心
13/15

依頼主で上司で

マイク「なぁ、急ぐのは仕方ないが自転車を盗むのはどうなのかなぁ」


ケイン「マイク人聞きの悪いことは言うなよちゃんと借りたじゃないか」


マイク「ああ、確かに借りたな。相手をぶん殴って」


マイクとケインは自転車で港まで向かっていた湊に着くと大きな船が止まっていた豪華客船のようで次々と乗っていく乗客がいた船の前にいた1人の男がこちら気づいたようで向かってくる


マイク「あいつも追ってなのか」


マイクが後退りをするとケインは


ケイン「いや、大丈夫だ恐らく依頼主なんだろうあの人が」


???「やあ、お疲れ様無事に来れたみたいだねコーヒーでも飲むかい?」


ケイン「お疲れ様ですMr.ラッキー」


Mr.ラッキー「やあケイン今回はすまなかったな詳しい情報を伝えれてなくって」


Mr.ラッキー 男性 年齢不明 昔は探偵をしていて時空移動や次元干渉の力を手に入れて特殊諜報機関に就職いらい時空や時間を無視して旅行と言い頼んしでいる 名前は自らつけておらずグレイに付けられた


マイク「貴方が依頼主ですか」


Mr.ラッキー「そうだともマイク君、君がそれを手に入れるのは知っていたからね申し訳ないが保管させて欲しいそいつは危険なものなんだ」


マイク「わかりました危険なことは先ほどから身をもって体験しています」


Mr.ラッキー「そのようだねだがタダで保管するのは申し訳ないからね代わりに後日君にこれを発見したという事で賞を送りたい我々特殊諜報機関から直々にだ」


マイクはそれを聞き内心喜びを隠せないでいた世界的発見を見つけたが誰にも知られず保管されることになると思ったが賞を貰うとなっては学者としてこの上ない喜びであった


Mr.ラッキー「では私はこれをもらって本部に送ろうそれともう普通に帰って大丈夫だ後始末も追っても全て済んである安心してベッドに寝るといい」


ケイン「じゃあ俺たちはこれで」


Mr.ラッキー「ああ、では良き日々を」


Mr.ラッキーは最後に挨拶をし船に乗って行った


マイクとケインはこれで全て終わったのだマイクは色々あった出来事が忘れられずケインにも色々聞きたかったが


マイク「なぁケイン」


ケイン「なんだ」


マイク「君にいろいろ聞きたいことがあるんだがその君の職業とか」


ケイン「ああ、後で教える話だったな」


マイク「その前に飯にでも行かないかい?」


ケイン「だな」


2人は車に向かいハンバーガーを食べに行った

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