新たな客人
港まであと少しの時に事件が起きた
ケイン「くそ渋滞かよ」
どうやら道路で事故が起きたらしくトラックが横たわり道を塞いでいた
グレイ「降りましょう待ってても意味は無いし歩いた方が早いわ」
マイクは車からおりると少し違和感を感じて後ろを振り向くと何かを見つける
マイク「なぁ、あれも能面なのか?」
グレイ「ん〜?いや、違う違うけど追っ手だな重装歩兵って言って有名な傭兵よ」
重装歩兵 大きなガトリングを背負い全身アーマーを着てガスマスクをつけた肌を一切見せない歩兵別名「はぐれジャガーノート」
グレイ「そりゃ欲しがるのは能面だけじゃないわよね多分般若のやつは知らないけど猿たちのほとんどはあいつに殺されたんじゃないかなだから追ってこないでこんな足止めを行った」
グレイが2人に先に向かわせるように指示を出し向かったのを確認すると重装歩兵にロケットランチャーを構える
グレイ「買っておいて正解だったねぇ能面に聞くかわからなかったけどあいつを止めるのには十分だよね」
グレイ「グッバーイ♪」
ロケットランチャーを放ち着弾を確認せず次の武器に持ちかえる
グレイ「当たったところで死んでなんかないんでしょ」
グレイの言った通りに黒煙と炎の中から重装歩兵は現れるガトリングを構えるやいなや放つ辺りに人がいようが気にせず2人は殺り合う
重装歩兵「…………」
グレイ「相変わらずお元気な事で!」
グレイは重装歩兵の胸にナイフを突き刺し重装歩兵はグレイの頭を撃ち抜いた




