静かで大胆で
ケイン「博物館に着くまでの道のりが安全すぎんだろさっきまでの殺伐はなんだったんだよ」
グレイ「回収してからが大変よ」
黒「こちらですよ」
マイク「黒さん何故ここに」
博物館の前で待っていた黒にマイクは驚いたどうやらグレイに先ほど依頼されたらしくちゃんと宝石と原版を回収してきたらしい
黒「こちらをどうぞこのトランクに入っています小さいですがちゃんと入ってますよ4次元なので」
マイク「黒さん貴方まさか禁忌を犯しているんじゃ」
黒はそれを聞くと大笑いをし笑い終わったあと不気味に言う
黒「禁忌はおかしていませんよ私が禁忌なので」
黒は依頼はここまでと言い露払いはするがそれ以上はしないらしく「それでは」とだけ言って去っていった
ケイン「じゃあそれ持って向かう……来たみたいだな」
ケインが見てる方向にはスーツに能面をつけたやつが数人猿の面が何人かいて先頭に1人だけガタイのいい般若の面をつけた奴がいた
グレイ「うわぁ、めんどくさ幹部来てるのかよ」
グレイ「まぁいいやさっさと車乗りましょ」
マイク「あいつらはどうするんだ」
グレイ「黒が露払いはするって言ったでしょ大丈夫よ」
マイク達は急いで車に乗ると能面達は走り出し車まで5mぐらいに到達した途端爆破する
黒「ん〜これぐらいで死なないでしょうけどまぁ足止めには十分かな」
黒が博物館の上から爆破を眺めていた事前にしかけた爆弾を奴らが通った瞬間に起爆したようであった
黒「まぁ今回はここまでですあとは頑張ってください私は帰って妻と一緒にお酒でも飲みますかな」
博物館の上にいた影は車を見送ると消えていった




