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プロ野球選手になるまで  作者: 松竹梅
第二章小学校編
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第15話

僕も進級して2年生になった来年はクラス替えだこのクラスで過ごす最後の1年だ。

みんなが体育館に集まり全校朝会が始まったそして長い長い校長先生の話が始まった

「千葉明治オーシャンズJrのグラウンドの使い方が悪すぎる明日から使用禁止だ」

小2の僕には『禁止』という意味がわからなかったしかし家に帰ると来週の試合が中止なった僕はとても悲しかったしかし世の中は残酷その週の週末帰りの会で先生が言った「宮崎ちゃんが来週で転校することになりました」僕は泣きそうになったなぜなら少し宮崎ちゃんのことが好きだったからだ僕は貯めていた貯金箱を開けたすると1000円あったこれで手紙が買えると思った僕は100円ショップに行ったここに行けば100円の手紙と宮崎ちゃんの好きなシールがたくさん買えるそして僕は買える分だけたくさん買ったシールは宮崎ちゃんの大好きなアニメのシールだ手紙にはこう書いた「みやざきちゃんへみじかいあいだだったけどなかよくしてくれてありがとうまたいつか会おうねあとふくろの中にシールが入ってるからつかってねさいごにらいしゅえのどようびのしあい見に来てほしいな」これを書いている間僕は目から涙がこぼれそうになった。

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