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プロ野球選手になるまで  作者: 松竹梅
第二章小学校編
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第14話

どうしよう…

ここで昔の記憶が蘇った。

「パパ野球面白いね」 「そうだね」

「野球やるかい?」 「うんやる!」

そうだ僕は打って活躍するのが楽しいから始めたんだなのに後ろに立ってたら打てるはずがないよし!前に立とう。するとピッチャーが2球目を投げたすると自分が得意なコースに来た力を込めて振り抜いた打球はライトへライトが下がるがその上を越えていったそして僕は二塁へ到達これが高橋の初二塁打だ。

その後試合が順調に進み試合に勝てたなんとキャッチャーでもエラーがなく行けたその帰りに宮崎ちゃんにあった宮崎ちゃんに「今日のヒットすごかったね。」と褒められた僕は「ありがとう」と言ったすると宮崎ちゃんは「今度は私にもバッティング教えてほしいな〜」と言ってくれた今まではキャッチボールしかしていなかったが一緒にバッティング出来ると思うと僕は嬉しかった。

家に帰るとお父さんとお母さんに今日のバッティングすごかったねと褒められた。その日のことは今でも忘れないだろう。

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