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プロ野球選手になるまで  作者: 松竹梅
第二章小学校編
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第13話

監督に言われた衝撃のこととは…

集合すると監督がいきなり「中田が怪我をしてしまった代わりにキャッチャーができるやつは居ないか?」

といった、しかしこのチームにはキャッチャーができる人がおらず誰も手を挙げなかったすると「高橋お前がキャッチャーをやれ」と言われた人生で一度もキャッチャーをしたこともなく緊張と不安で胸が裂けそうだったしかし残酷な現実だ。残りの10分間で中田に基礎的なことを全て教わった。

そしていよいよプレイボールだ今日の先発は山中いつもキャッチボールをしているため玉は取れたしかしバッターが振ったりすると怖くて目を閉じてしまう。何球も目をつぶってしまい体にも何回かボールが当たったもう僕は泣きそうだったしかしその時なぜか目が閉じなくなった下を見ると黒い指があったすると自然と怖がらずにボールが取れるようになったそのイニングが終わりベンチに戻った。コーチに呼ばれたが次が、

打席だったので急いで準備をした準備をしている間に中田が「初球から思いっきり振りな」と言われた。

そしてバッターボックスへ立ち地面をならしたそして初球[ズバーン』とても速かった。まるで大谷翔平が中学生に全力投球しているかのように速かったそこで僕は怖くなりバッターボックスの一番後ろに立ったするとあの黒い人が現れた。

「別に後ろに下がってもいい。しかしキャプテンとしてチームを勝ちに繋げるために、宮崎ちゃんにいいところを見せるために、打ちたいなら前に立てそれでもやならいいでも自分が打ちたいなら前に立て」

しかしこのピッチャーは、とてつもなく早いどうしよう…

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