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プロ野球選手になるまで  作者: 松竹梅
第二章小学校編
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第12話

夢であの人が…

明日はいよいよ試合だ試合に備えて夜ベットへ行き寝ていると初ヒットの時のキオクが夢の中で蘇ったするとあの人が出てきて「……………〜〜〜〜〜………………」となにか口は動いていたが何を言っているのかわからなかった。そしていきなり前に来たと思ったらもう朝になっていたいつも通り朝ごはんを食べユニフォームに着替え、お父さんとお母さんと一緒に会場へ向かった。会場に着くと宮崎ちゃんがいた宮崎ちゃんに頑張ってと言われアップを始めた。

アップとキャッチボールが終わりベンチに戻るとホワイトボードにスタメンが書いてあったそこを見ると

【1番サード高橋】となっていた1番と分かった瞬間に、心臓がドキドキして緊張し身体がまるで10キロの重りを付けているかのように重かった。

緊張でベンチに座っているとあの人が現れた「息をゆっくり吸って吐けそれだけで楽になれるぞ」と言われますやってみると本当に楽になった。しかし試合開始まではあと10分最後に監督のところに集合して言われた衝撃のこととは…

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