第11話
小学校へ入学したもちろん今までのチームメイトも同じだ入学式6年生のお兄さんに手を繋がれながら歩いた体育館の道外から見た体育館は小さかったが中に入ると大きく目がキラキラと光っていた。
同じクラスの人をみると中田や山中はいなかったしかし隣の席の宮崎ちゃんと仲良くなった宮崎ちゃんは親が経営者で2つの会社の社長をしているたまに家に遊びに行くと大きな豪邸が広がっていたり広い庭しまいには執事までいるそんな宮崎ちゃんの趣味は野球観戦だった宮崎ちゃんの部屋に入ると千葉明治オーシャンズの選手のサインがたくさん入った「なんでこんなにサインがあるの?」と聞くと宮崎ちゃんは「お父さんの会社が野球関係の仕事で千葉明治オーシャンズの選手と仲が良いの」といったこんなにもたくさんのサインを見れて僕は嬉しかったそこで宮崎ちゃんを野球チームに誘うと「野球は見るのは好きだけどやるのはちょっと…」と帰ってきたしかし僕はあきらめずに放課後に一緒にキャッチボールをしたりして必死に説得しようとしてた。ある人市の大会があり誘ってみることにその大会は小学2年生以下の選手チームを組む大会で自分のチームには2年生がいないことから1年生の誰かがキャプテンをすることになった。
監督は「この中で一番声が出ててやる気がある人がいいな。」と言っていたみんなで話し合っていると一番声が出ているのは高橋だから高橋でいいと思うと言い始めみんながその意見に納得したそして僕はキャプテンになった。そしたら監督に呼ばれ「高橋お前がキャプテンは俺もいいと思うキャプテンになったからには全試合出さしてあげよう」と言ってくれたそこで僕は試合に宮崎ちゃんを誘うことにした宮崎ちゃんはぜひ喜んでと言ってきてくれることになった。
その日から僕は試合までの日平日土日関係なく毎日練習に励んだ。
そしていよいよ明日は大会だ1年生が出れる大会の中では、わずかな中の一つだ。そんな夜またあの夢が…




