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義兄の微笑みには裏がある。
騎士団長=元義兄
はーい。もーなんかベタな恋愛系に発展しそーです。
読まれる方、ブックマークよろしくです!
えーでは、眠いですし、ここは一旦帰りますか…
「えっと、騎士団長様、私疲れたので、自室へ帰らせて頂いてもよろしいでしょうか?」
うわぁー。なんか、ムズムズします。
この間まで、義兄だった人に敬語を使うなんて…
「うん。分かった。ニコッ」
……私は、本当に帰っていいのでしょうか?
この義兄が、微笑む事なんて殆どないのです。微笑んでいる時こそ、悪巧みやら、何やら色々企むんですよね。よし、ここは、嫌だけど王宮の平和を守るため残っときましょう。
ここまで考える為に使った時間は、なんと、0.5秒!うん。流石いつも人を欺いてると早いですね。
「いえ、騎士団長様。私やはり親睦を深めとく為に残っておきますわ。」
「あっそ。」
あらあら。機嫌が悪くなってきました。そこまで邪魔されたくなかったんでしょうかね。
まぁ、いいです。この位の義兄に負ける訳にはいきません!!
あぁ、全く朝ご飯は美味しかったのに、その後の事がすっごく嫌な事ばっかりですね。ははぁぁぁぁー。憂鬱です。王妃だから、こんな苦労を押し付けられるなんて間違ってる!!
やはり寝て、現実逃避がしたいですね…。
うん。出来た…。頑張りました!読んでくれた方に感謝!




