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ついに騎士団と!?

騎士団イケメンにしよ〜

「ギャハハハマジかよ〜」

はい。なんか男のむさ苦しい声が聞こえてきました…も〜嫌です。帰りたい…なんでむさ苦しい男共の声を朝に聞かなければいけないのですか!?本当嫌です!

「おっほん。」

ウイッグ、咳がわざとらしい過ぎます!

あれ、でも効き目は、あったみたいですね。皆さん静かになられました。

「え〜、王妃様。こちらが、新しい騎士団です。」

「は、はい。わかりました。」

全くこんな騎士団私は、いらないのですけどね…

「え〜では、騎士団を代表して、騎士団長様、ご挨拶を…」

いや、いらないのですけど!まぁ、いいでしょ。聞くだけきいとこ!

「え〜俺かよ。めんどくせーな。おい、オメーら誰か変わんねぇか?」

いや、無理です。という空気が、流れてますね…そりゃ、そーでしょ!全く…団長なら、きちんとやりなさい!

「え〜。只今説明が、あったが俺が、団長だ。え〜。ヨロシク頼む。」

はい?それでよろしいですかねぇ?本当に貴重な睡眠時間を削らせたのに、なんですかねぇその挨拶。ちょっと文句言ってやりましょう!




ん?うん?うん。……………………………この騎士団長嫌だぁ!

騎士団長王妃と面識あり!?

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