19.5「現在公開可能な情報②」
久々の更新ですが番外編です。本編は日曜から
【登場人物紹介】
[わたし]
本名、渚 光。本編ではロクに語られていないのだが、黒髪長髪の貧乳である。高校生2年生。80年前、学校からの帰り道で交通事故に巻き込まれる。以降幼女さんの管理下でコールドスリープ状態だった。
一人だけ取り残された未来の世界で、自分を何度も助けてくれたトゥインクルに特別な感情を持つようになった。
生き別れの妹を探していたのだが……。
[トゥインクル=トゥインクル 2nd]
金髪碧眼な美少女アンドロイド。、自分自身のプログラムにすら干渉できる強力なハッキング能力を持っている(なぜ彼女にそのような能力があるのかは未だ不明)。幼女大好きな変態。
人間である「わたし」に触れるうちに、「愛」に近い感情を得ていた。自身を変えた「わたし」のことを尊敬し、愛するようになった。
[Dr.ストレンジラブ]
ボーイッシュで色黒なアンドロイド。これでも女性型アンドロイドである。名前には『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのをやめて幼女を愛するようになったか』という意味が込められている。
研究者らしい見た目らしく、知的好奇心のおもむくままに過去の歴史などを調べていた。幼女に会ったら服を強制的に脱がしてしまうという悪癖があったが、トゥインクルによって改善された(ちゃんと聞いてから脱がすようになった)。
[ヴィクター・R・シュタイン]
3体目のアンドロイド。謎の白髪青年。
[ペタバイト娘々]
幼女型で猫耳のアンドロイド。どことなくうろん。
[六花]
時間の止まった街に暮らしていた少女。中学生くらいで、ジャージを着ていた。
[七海]
六花の妹。時間の止まった日が誕生日だった。『本のおねーちゃん』という人にいつもお世話になっていたらしい。
[ウィリアム・K・ナカジマ]
気の難しそうな白髪の老人。火山島に住んでいた。幼女やアンドロイドを毛嫌いしているが、妻のマリが生んだ幼女だけは実の子供として愛情を注いでいる。元々は研究者だった。
[マリ・ナカジマ]
ウィリアムの妻。品の良さそうな老婆。元々はウィリアムの助手であり、いまだにウィリアムのことを「博士」と呼んでいる。ウィリアムからは「マリー」と呼ばれている。
[タクト・ナカジマ]
ウィリアムとマリの息子が生まれた時、なぜかこの『幼女』になって生まれてきた。二人には本当の息子同然に育たられている。その恩もあってか、二人の生存に必要なありとあらゆる物資を製作している。
[金髪碧眼の幼女]
「わたし」の夢(?)の中に出てきた謎の幼女。過去世界を再生する、人間の記憶を操作する……など他の幼女とは一線を画す存在であるようだ。どことなくトゥインクルに似ている。
[おばあさん]
終の里で暮らしていた老婆。おそらく日本人。
[妹]
「わたし」の妹。名前は渚 灯。
[べらんめぇ幼女]
べらんめぇ口調の幼女。魚屋で「さーんもとらとう」を売っていた。
[ナース幼女]
病院で働いていた。廊下を走ると怒る。
[幼女せんせぇ]
病院で働いていた。安静にしていないと怒る。
[日焼け幼女]
よく日に焼けているワンピースを着た幼女。トゥインクルにいろいろとまさぐられた。
[幼女警察]
幼女タウンの治安を守っていた。街を走ると怒る。
[おさげ幼女]
ワンピースを着ていたが、Dr.ストレンジラブに服をひん剥かれた。
意外と登場期間が長く、04話から08話まで「わたし」に同行していた。よくわからない歌を歌うことが多い。
[いちごや]
江戸の街風の幼女タウンにいた。越後屋のことかと思われる。
[老人風幼女]
江戸の街風の幼女タウンにいた。「いちごのちりめんどんやのごいんきょ」を名乗った。「越後のちりめん問屋」と言いたかったと思われる。
[小幼女]
30センチくらいしか身長がない小さな幼女。鯉の後ろを泳いでいた。
[超大型幼女]
ようじょかいじゅうじゃないもん! 巨大な鯨のそばを泳いでいた。
[腰紐だけの幼女]
いたらいいなとドクターが言っていた。
[人魚幼女]
いたらいいなとドクターが言っていた。
[深海に封印された神話級幼女]
いたらいいなとドクターが言っていた。
[影幼女]
終の里地下で暮らしている、存在が幽かな幼女たち。




