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星の長い旅

作者: 西川炎才

星を見るとなんであんなに心が安らぐのだろう

とてつもなく広い宇宙を見て

自分がどれだけちっぽけなのか分かるから?


**


そんなふうに考えながら星を眺める

こんなことをしていたら最近気付いた事がある

今、自分達が見ている星は何百・何千・何億光年も離れている・・・

1光年というのは光が1年に進む距離だということはこの間理科で習った

ここでよく考えてみた・・・

例えば空を見上げて100光年離れている星を見れてみれば

今、自分達に届いている星の光は100年も前のものだ

ということは今自分達が見ている星は100年前の星の姿なのか?


**


今、夜空を見上げると輝いている星達

暗い宇宙を何百年も旅をして今地球にその姿を届けているのかな

夜空を見上げて一言

「お疲れ様」

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