↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
39/48

第38章:愛する美絵子ちゃんへ贈る、彼女の『元クラスメート』の近況など❤:その2

 ・・・前章が『総論・概論』なら、


 この章は、


 『各論』ってとこかな♪


 では、美絵子ちゃん・・・


 読者の皆様も、どうぞ❤


 (※)敬称略とします。2年生全員ではないし、苗字しかおぼえてない方も多いかな・・・。

 ちなみに、川崎小学校では、「ただ1例」を除き、基本は、「1学年1クラスのみ」でしたぜ。


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 1.小笠原なおこ:

 ご結婚されて、お子さんもいる。ぼくは、8年ほど前に、矢板市のヨークベニマルで、バッタリ会った。

 中学生くらいの娘さん連れてたね。

 やっぱ、なおこちゃんも、年齢相応のお顔だったかな。次の「薄井みよこちゃん」と双璧(そうへき)をなす、美絵子ちゃんに続く美少女だった。


 2.薄井みよこ:

 やはり、ご結婚されている。旦那さんは、「婿養子(むこようし)」かもね。

 美絵子ちゃんが転校したあとに、みよこちゃんの親御(おやご)さんが『ラーメン美松(みまつ)」をしばらくやっていたが、いまは閉店しているね。庭は、いつも数台の自家用車であふれているようだ。

 妹さんは、美絵子ちゃんがいなくなったあとに、1年生として入学してきた。

 みよこちゃんは、実は美絵子ちゃんよりも先に、幼稚園時代に、ぼくと遊んだことがあった。『たけぼう』っていう、いつも浴衣と麦わら帽子と長靴の知的障害者のおじさんがいて、彼の家の裏手で、「偵察(ていさつ)ごっこ」をして遊んだ。ぼくが、カッコつけて、横回転してみせると、みよこちゃんに、「す・・・すごい!」って感心された♪


 3.安達(あだち)みえ:

 ぼくが5年生のときに、1つ後輩で彼女のおにいさんの『かずとみ君(= 通称「トミー」)』と、夏休み期間中によく遊んだ。

 彼の家で、みえちゃんも含めた3人で、「はだかんぼうごっこ」なんて、ふるちん出して、アホな遊びをやった(笑)。じゃんけんして負けたら、全裸で「タコ踊り」するっていう、ワケワカメの罰ゲーム。ははは、くだらねー♪

 むろん、みえちゃんも「アソコ」モロ出しの全裸だよん❤

 いまじゃ、考えらんねーwww

 彼女は、地元の足銀にいたね。

 最近、トミーの家は新築されていて、古い母屋(おもや)も納屋も存在しない。白いワンボックスカーと、たぶん、トミーの奥さんの車かな・・・が停まっているね。

 三輪車もあるから、小さいお子さんがいるみたいよ。

 みえちゃんが、いま、どこにいるかは不明。たぶん、結婚されて、別の市町村にいるんじゃないかな。 


 4.高田かよこ:

 矢板市の郵便局にいる。

 ネームプレート見たら「旧姓」じゃなかったから、もち、ご結婚されておるね。

 ぼくが農大生のときに、矢板市内にあったビデオレンタル屋兼、本屋の『うさぎや』で、店員のバイトしてたね、カノジョ。

 おにいさんがいて、ぼくの1年後輩。

 野球キャップに、ローマ字で『TAKADA』とマジック書きしてあったのを記憶している。

 ちなみに、小説『たからもの』の主人公の良作君の苗字の「高田」は、彼からとったものじゃない。

 尊敬する詩人・・・故・高田敏子先生からもらいました❤


 5.武田まゆみ:

 木幡神社のすぐ前が旧家だから、美絵子ちゃんも一度は遊びに行ったんじゃないかな。

 ・・・いちばん背が高い、リーダー格の美少女だったね。

 いつだったか、国道4号ぞいの某ラーメン屋でバイトしてる彼女を見かけたのが最後かな。


 6.滝本かよ:

 国井そろばん塾の敷地の地主さんが、たぶん、かよちゃんの滝本家じゃないか。

 美絵子ちゃんと、入学当初にいっしょにいたが、やがて「美絵子グループ」から独立して、別個の人生をあゆみはじめた。

 皆さんがよく知る、1980年の遠足のときの、あの写真で、美絵子ちゃんの隣で写っている女の子。

 ぼくとはほとんどしゃべったことはないが、彼女が、「♪ ゆーやけぐーもは、いわしぐもぉぉぉおおお」と、そろばん塾あたりで歌っていたのはおぼえているぞ。


 7.増渕(ますぶち)くん(= 通称「やっちゃん」):

 重度の知的障害児。「イーイー」しか言えなかったな、彼は。非常にインパクトが強い彼だったから、もちろん、美絵子ちゃんは記憶しているよね・・・?


 8.大島くん(= 通称「チャーハン」):

 これは、弟の育雄から聞いたんだけど、1980年度の学芸会の予行練習の時に、チャーハンが「おんちょ」もらしたんだってね、体育館の舞台の上で。

 しらい(= 白石くん)あたりが、「くせーくせー」って騒いだんだと。

 そしたら、担任の『鈴木ヨシ先生』が、チャーハンのズボンとパンツをずるっと下げたんで、ちんぽこがモロ出しになって、美絵子ちゃんをはじめとする女子児童全員が、キャーキャー叫びながら逃げまどったんですって(笑)。

 でも、美絵子ちゃーーん。

 チャーハンのじゃなくって、見るんなら、まずぼくのからでしょ❤

 あ・・・うそうそ。

 いやいや、本気だよん♪

 ハイ、どうぞ❤

(↑ 真性の変態かよwww)


 9.古川なにがし:

 前歯が欠けた、色黒の、うすぎたねぇ男子児童。

 ぼくが美絵子ちゃんと仲良く追いかけっこをしてる最中に、裏手の「のぼり棒」あたりで、なんの脈絡もなく、いきなり美絵子ちゃんに抱きついた悪党。

 古川よ・・・てめー、美絵子ちゃんに抱きつくなんざぁ、100万年はぇえんだよ!!


 10.橋本よしゆき(= 通称「はりもりろりろり」):

 ひょうきんで、けっこうハンサムだったね。

 ぼくら兄弟とも仲がよかった。

 彼のお母さま・・・当時、27歳だった。

 下校時に、彼女の車に拾ってもらったことがあった。

 すごく甘い香水のきいた、ソバージュ・パーマのセクシーな美人ママさんだったね。

 カーステから流れる、お母さまのお気に入りのカセットテープの女性ボーカルの歌声「♪ すきよ・・・すきよ・・・」を聴いて、橋本君、メッチャ恥ずかしそうにしてたな(笑)。


 11.本沢くみこ:

 1980年秋に、体育館内で開催された『芋煮会(いもにかい)』のときのこと。

 同じグループになった彼女の股間(こかん)に、いみじくも、ふかしたサツマイモのぶっとい『チンポもどき』を「アチョー!」って叫んであててあげると、すんげー笑ってくれた♪

 


 そいじゃ、


 キリがないので、ここからは「氏名」のみ。


 『印南たかのり』 『印南ちかこ』 『河合りな』 


 『福永あけみ』 『三堂地(さんどうち)君』 『鈴木ゆういちろう』


 『鈴木さとみ』 『伊藤りつこ』 『江口なつみ』


 『渡辺ようこ』 


 『野中よしえ』:弟さんに、「しんのすけ君」がいる。ずいぶん古風なファーストネームだよなぁ・・・って、少年ながら感心しちまった♪ 彼女のおじいさまが名付けたんだと。


 『金子くみえ』:通称「くーちゃん」。彼女のお姉さまに、古い「西便所」で、ちんちん見せたことがある。


 ・・・以上です♪


 追伸:


 よくよく読み返してみりゃあ・・・


 『チンポネタ』ばっかじゃねぇかよwww

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。