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リディアの代理人スフィア  作者: くろ
第一章 星作り
9/12

種族決め

あれからステラ様が帰ってくるまでずっと図鑑を見ていた。結構色々な種族がいて、読み始めたら面白くてついつい読んでしまった。人族や獣人族など、漫画やアニメとかでも出てきた種族もあったし、機械族(アンドロイド)植物族(プラント)とかあんまり知らない種族も出てきた。まぁ、名前から想像がつくけど。

「それで、気に入ったのはあったか?」

「私は、様々な可能性がある人族とあと、個人的に気に入った妖精族(フェアリー)がいいです」

「わたくしは、天使族(エンジェル)悪魔族(デビル)がいいですわ。命を与え、死の手伝いをする。これで寿命ができ、永遠に増え続けることはありませんもの」


確かに、始まりがあったら終わりもなくちゃね。あとは、ステラ様の希望か。なににすんのかな


「お前達……ちゃんと考えてたんだな」

「聞いて、一番最初に言うのがそれですか!?失礼すぎません?」

「そうですわステラ様!わたくしとスフィアを一緒にしないでくださいまし!わたくしはいつも真面目ですわ!」

「ちょっとリディア、それどーゆう意味!?」


私の方こそ真面目だもん。リディアに言われたくはない。


「2人とも落ち着け。話の続きをするぞ」


誰のせいでこうなったと思ってるんだ!まぁ、言いませんよ。いったら怒られそうだもん。


「それから、俺の希望は人族だ。それから、スフィアの希望の妖精族を入れるなら、魔素を入れて魔法を使えるようにしなければならない」

「魔法!あの、ファンタジーでしか存在しないとされているあの魔法ですか!?いいです。入れましょう魔法使ってみたいです!」


あれ?でも、私って幽霊なんだよね。魔法って使えんのかな?まぁいっか。その時に考えれば。


「では、入れるのは人族・妖精族・天使族・悪魔族でいいか?」

「はい」

「いいですわ」


最初は4種族か。これからどう変化していくのかな?楽しみだな。


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