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リディアの代理人スフィア  作者: くろ
第一章 星作り
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記憶を思い出しましょう

「ねぇねぇ、それで私に仕えて欲しいって言っていた神様はいないの?」


{今は、ここを出でいますの。何でも新米の神様らしくて、他の世界を見て参考にしてくる見たいですわ}


神様新米で、今はいないんだ。なら、私はなにをすれば?


{ということで、わたくしたちの記憶を共有。つまり、思い出しましょう!}


思い出そう!と言われても、私たちはもともとは違う存在だから思い出すと言うは少し変だけど


「記憶の共有?何のために?」


{もちろん、ステラヴィヒデ様をお支えするためですわ!なので、わたくしの記憶を見ていただきますわ。}


「へ〜そんなことできるのだ」


{できるのです!ここはわたくしの星。つまりわたくしの体ですわ!なら、わたくしにできないことはありません!}


「そうなんだ。でもどうやって思い出すの?このまま?」


{それについてですが、スフィアには眠ってもらいますわ。その方が効率が良いのです}


どうやら私はまた寝るらしい。ここにきてからリディアと話すか寝るかしかしていない。ちょっと悲しい。


{とゆーわけで、おやすみなさいスフィア}

「うん。おやすみ、リディア」

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