私は星の代理人
ここは、ある宇宙にある出来立ての星。
星全体がマグマでまだ、陸地も何もない。
そんなところに、さまよっている《何か》がいる…
見渡しても見渡しても海・海・海。しかもマグマ。
私は今、何故がマグマの上を歩いています浮いてますけど。何故でしょう?私は車に跳ねられて死んだはず。出血量やばかったから確実に死んだ。なのに何故が生きている。よくわからないから、さっきから声を出している。 まぁ返事なんて帰ってきたことないけど
「だれかーいませんかー」
{なんですの?}
「えっ!?」
いるわけないのに声をかけてみること26回目
なんか頭と中に直接響くような声が聞こえてきた!
{あの、あなたは誰ですか?あと、ここはどこですか?」
{?あっ!あなた!やっと目覚めたのですね!ここは、創造神ステラヴィヒデ様が作られた星ですわ!そして、わたくしはステラヴィヒデ様が作られた星そのものですわ!貴女は私の代理人としてここによんだのです!}
すてらゔぃひでさま?何だそれは?何かの呪文かなんか?創造神?誰だそれは?
{つまり、貴女はわたくしの分身!わたくしと貴女は2人で1つですわ!}
ふたりでひとつぅ?これまた呪文が出てきた
{呪文ではありませんわ!2人で1つ、ニコイチということですわ!}
「えっ!?まさか心の声を読まれた…?」
{ニコイチですので!}
何でニコイチ?なんかよくわからなくなってきちゃった。もう、何でもいいや。?でも代理人って言った?じゃあ、私は何をすればいいの?
{それですわ!貴女にはわたくしの分身としてステラヴィヒデ様に仕えてわたくしの星を作っていただきたいのです!}
「仕える?なんで?私そのステラウインク様?のこと知らないし会ったこともないんだけど」
{ステラヴィヒデ様ですわ!しっかり覚えてくださいまし!ですが心配はご無用!わたくしと貴女は同じ存在。記憶も同じですの。今は思い出せなくてもそのうち思い出せますわ}
そのうちって…
{あら?ですがそのままではいけませんわね、姿が見えませんもの}
そうなのです!何故が目が覚めたら体がないのです!起きた時はびっくりしたわ
{それでは流石にステラヴィヒデ様もわからないでしょうから、わたくしが体を作って差し上げます。何か希望はありまして?」
希望?う〜んと髪は長くしたい。三つ編みでまとめてられるような。あとは貴女が決めて。
{それだけですの?適当ですわね…まぁいいですわ
わたくしの好みの姿にして差し上げますわ!
てことで少しの間寝ててくださいな}
そう言った彼女の声を聞いて私の意識が途切れた。
初めての作品ですので、変でしたらすみません。
もしよかったら教えていただけると幸いです。




